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ISB最新情報をゲットした

昨日記事にした通り、インドのオフィスは信頼できないので、
Indian School of Businessにいらっしゃる方にSkypeをお願いしました。
今日はその備忘録を。

◆到着日
・バゲージクレームで30分くらいかかることを見込んでおく。
・アライバルゲート→エスカレーター→Radio taxi(メーター制)の乗り場を探す
 →エメラルドグリーンのMerucabというタクシーに乗る。変な呼び込みは無視。20~30Rpではないか。
 →1時間程度でISBキャンパスに到着。
・両替は最大でも500Rp程度の紙幣で。1,000Rpになると高額紙幣で使いにくい。
・キャンパスに入るには厳重警備がされているので、事前登録が必要。
・到着日は近隣のELLAAホテルというところに泊まることをおススメ。キャンパスまではタクシーで400円程度。
・本来、Buddy役の在校生が迎えに来てくれるはず…。(←私まだアサインされてない)

◆寮での生活
・学校内で数日過ごせるくらいの買い物は校内でできる。
・食事はカレーが好きなら大丈夫。サブウェイが命綱。
 日本食がどうしても食べたいとかだと辛いかも。
・基本的に、だいたい揃っている。タオルは持ってくるように。
・食器、寝具も揃っているが、トイレットペーパーはない。(やっぱり…)
・基本的に、毎日ベッドメイキングと掃除は入ってくれる。
・部屋に蚊が多い。プラグ式の蚊取り線香を現地で買うこと。
・アメリカのように冷房効き過ぎということはなく、ちょうど良い。
・洗濯もお願いできるけど、仕上がりが悪いので、自分で洗濯機のあるところに行ってやっている。
 でも洗濯機は半分くらい壊れている。

◆授業
・授業は最大5科目取れるが、3科目がおススメ。
 2科目だと暇だけれど、4科目だと週末も頑張らないと厳しい。
インド人だけのグループだと、グループワークでけっこうストレスが溜まるかもしれない。
 Exchangeが2人以上いると、計画通り進めやすい傾向。

◆日常生活
・オートリキシャ、タクシーで移動。
タクシーの運転手、ほとんど英語できない。
・お金はATMも銀行もあるので、そんなに不安になる必要はない。
・携帯はSIMフリー携帯があるならVodafoneのSIMカードを買うのが手軽。
 パスポートサイズの写真を2枚用意しておく。
・キャンパス内で大人しくしている分には問題ないと思うが、
 慣れや疲れに加えて、調子にのると、体調崩すことがある。
・ウェットティッシュや消毒するものは日本で買っていった方がいいかも。

一番印象的だったのは
『私は1ターム(6週間)で十分楽しめましたー♪』
というお言葉。

3ヶ月いると十分を超えて何になるんでしょうか。

心配ないっさ~

ついに、今朝早朝、初めてインドのExchange Program Officeへ
直接電話をしました。(Skypeコールなので安い!)

現地時刻お昼前、お昼後、2時ごろと3回かけてやっとつながりました。
(ミシガン時間深夜2時~4時)

そこで連呼されたのが、
You don't have to worry!

って、おい!インド人!!

だって私、再来週にはもうインド行ってておかしくないのに
何も住居の情報入ってきてないんだよ?

Buddy systemってのがあるんだよね?
私の面倒見てくれる在校生って誰?

もうね、2回もLetter of Acceptanceを間違えてるから
基本信じちゃだめだな、と実感していまして。

寮に入る予定なんですが(家族であっても寮に入るほどの全寮制)
布団とか食器持っていった方がいいの?と聞いたら
やっぱり
You don't have to worry!
何でもあるからホテルに滞在するような感覚で来てくれたら大丈夫!
との明るいお返事。

この妙なポジティブさが、余計不安にさせます。

というわけで、今日は更に不安にさせるブログをご紹介。

サムライバックパッカープロジェクト より
初めてインドへ旅立つ人へ11の心構えと、移動手段別アドバイス。
~騙されたくない、ボッタクリに遭いたくない、インドを楽しみたい人達へ捧ぐ~

 ⇒この感覚を、Acceptance letterの時から持っていないといけなかったんですね。
 既にこの記事は読んでいたものの、『名門MBA』だからと信頼していた私が良くなかった。

地球に恋して より
バナナ記念日

私はインドが大嫌いです。

 ⇒Twitterで教えて頂いた元キャバ嬢世界一周ブログの記事の一部。
 これ以外にもインド、どうにかしてよ、って記事が満載。
 ネット上で見つかるのって結局、インド好きな人の言葉が多いので
 インド嫌いな人の情報って貴重だったりする。

特に、著者ぷにょみさんのゆるふわ具合は私とよく似ている…。
プロフェッショナルの自覚は持ちつつ、
年齢と結婚に迷ったり、バックパッカーでも時にはお金を使ってストレス解消したり、
これは私にもインド嫌いフラグ?!

心配ないっさ~
(ディズニー映画 ライオンキングより、名曲ハクナマタタ)
20121226_1.jpeg

本当ならティモンとプンバァに歌ってほしいところだけど
私には大西ライオンの歌しか聞こてきません。

心配ないっさ~(5分10秒頃より)



・・・めっちゃ心配です。

インドビザとデスブログ

22日にめっちゃ行きたい忘年会があったのに
このビザのせいで・・・ひとり部屋で寂しくみんなのTwitterでも見ています。

そして21日はマヤ歴で世界の終わりですね。
デスブログでも2012年仕事納めますと告知されているので、どうなることやら。

さて、2回にわたるAcceptance letterの間違いを経て
やっと出願が完了したので手続きに関して備忘録を。

アメリカからの申請手続きは全てオンラインと郵送で手続きが完了しました。
登録するのは、インド大使館とビザ取得代行、2種類です。
登録番号で情報は連携しているもの、インド大使館登録後、
自動でページジャンプはしないので忘れないように。

とにかく広いアメリカ、
急いでいるので窓口で手渡ししたい気持ちはあるのですが、
私の住んでいるミシガンから最寄りの在シカゴインド大使館(ビザ代行受付)まで
車で片道4時間かかります。
こうしてみると小さな日本の関東に住んでいたメリットを実感しますね。

ここで用意した書類は以下の通り。(ご自身でも確認してください)

+ 申し込みフォーム(大使館提出用とビザ取得代行業者用)
+ 写真(2インチ×2インチ)
+ Letter of Acceptance (MichiganとISB両方出してもらった)
+ アメリカ居住を示す書類→免許コピー
+ I-20というよくわかんないけど在米留学生に重要な書類のコピー
+ 銀行の残高証明
+ パスポート

手続きで戸惑ったのは
インド大使館提出用のデジタル写真のアップロード。
いくらピクセルや画素数をいじって、規定通りにしても
アップロード時にエラーが起きてしまうのです。
英語でググってもみんな戸惑っているようで、結局、アップするのは諦めました。

ビザ取得代行に出す時にも写真とサインの画像をUPするのですが、
これはなんと
携帯でさくっと撮った写メをトリミングすればいいという
超親切設計!
これはいいですねー。楽ちん。

Acceptance Letterが届くのをFedexのトラッキングを朝から逐一チェックし、
午前中にスタンバイ完了。
夕方、届いた瞬間、Exchange Programのオフィスに駆け込み、発送の最終チェック。

が、ここで気付きました。

あれ?お金払ってなくね?

ビザ取得代行のページでカード決済画面に切り替わらず終わっちゃってたんですよね。
恐らく、どこかで選べたと思うんですが、
カードだと時間がかかると書いてあったのでチェックを外したんでしょう。

で、直接問い合わせたところ、
Money Orderというものを提出書類と一緒に送ればOKとのこと。
ググってみたら郵便為替とのこと。
な、なんか簿記3級とか会計士短答を思い起こさせる感じ!
Chase bankで急いで作ってきました。手数料は5ドル。

Fedexで朝、写真を撮ってくれたイケメン兄ちゃんにWelcome Backと言われ、
ナッシュビルで買ったブーツを褒められ、
「(そんなことはわかってるから)とにかく早く」と頼んだら
金曜夕方発送の土曜日朝着にしてくれました。

ほっと一安心してFarewell Partyに行き、みんなに門出をお祝いしてもらって
翌朝、Tracking Serviceを利用してみたところ・・・

あれ?

土曜日休みだ・・・。(日本は土曜午前やってるので勘違いしてた)

そしてFedexは・・・お届け物は受取人のポストの前に置きましたと。

り、留学生にとって命の次に大事な、
超~大事なパスポートを放置プレイかい!


不安な時間はほぼ3日続き、
月曜夕方にトラッキングサービスを確認したら無事受領したとのこと。

20121220.jpg


さて、あと何日かかるのでしょうか。

不安なこととしては、私の中でデスブログになりつつある
このブログの著者の方も
ビザ取得で大変苦労されているという点です。

この苦労だけは、どうか、どうか、
私に降りかかりませんように!!

ちなみに、魚尾獅さんの苦労で
私に降りかかってきたものとしては
‐ 怪我して病院送り
‐ タイヤのパンク
です。
今後降りかかる予定のあるものとしては
‐ 引越で苦労する
‐ スピード違反
‐ iPhone盗まれる
‐ 最後の授業を寝過ごす
等でしょうか…。

とにかく、ビザだけは、ビザだけはどうか無事に通りますように!
3か月しかないので、魚尾獅さんと同じ状況になったら
もうコース終わっちゃうのよぅ・・・。
Michiganでの授業も登録してないから受けられないし、単なるニート・・・。

※魚尾獅さん、ネタの提供ありがとうございます。
当方、まっっったく悪気はありませんので、
これからもブログ更新お待ちしております。m(u_u)m ペコリ


インドビザの進捗

昨夜Facebookにピッツバーグ旅行の写真をUPしました。
見てると可笑しいくらいにデートコース満載な感じで
どう記事にするか迷っておりますw
香港も、シンガも、欧州も、(←多すぎるのでまとめた)
ナッシュビルも、どこに遊びに行ってもそれぞれの良さがあり、
全てが良い思い出過ぎて、私は幸せ者だなぁとしみじみ感じております。


さて、話変わってインドの件。
はっきり言って

ピンチです。ほぼ詰んでます。

学生ビザの申請には受入先学校からの証明レターが必要です。
これがダメダメでボトルネックになってビザ申請ができていません。
このLetter of acceptanceさえ揃えば申請できるんです!

アドミッションオフィスが私の受入期間(=ビザの有効期限)を
11月開始、1月修了と記載してきて、そうじゃないでしょーと言ったら
今度は1月開始2月修了になっていた・・・。
1月開始4月修了です。何度間違えれば気が済むんですか。

本当は12月22日に大きな忘年会があるのですごく行きたかったのですが
ビザの発行は1週間から2週間かかるそうなので・・・厳しいかなぁ。
日本に帰れるのは最短でも21日以降。
日本でのビザ発行は15日程度かかるため、1月7日のプログラム開始に間に合いません。

インドの新年DiwaliやアメリカのThanks givingがあったので
気を使ってあまり督促しないでいた私が間違ってました。
もっと前々から厳しく対応しておけばよかったです。
初動は11月初旬なので、時間に余裕はあったはずなんですが、甘かった。

でも望みは捨てずに頑張ります。
飛行機のチケットをとってなかったのが金銭的には救いです。

ちなみに、日本人学生で言うと
現在ISBにはフルタイムが1名、
アメリカからの交換留学生が1名いるそうです。
私がいる時はフルタイムの方は交換留学で他校へ、
アメリカからの交換留学生の方はもといた学校へ帰ってしまうため
日本人はおそらく1人になってしまうんですが、信頼できる情報源があるだけでも救われます。
アドミッションオフィスにちゃんと仕事しろとPushもしてくれているらしく、
Face to Faceでお会いしたことがないにも関わらず、大変お世話になっています。
ここでも私は幸せ者だなぁ、と実感。

まぁ、でも、こういうカオス感が私の求めてたもののはず。
だから思う存分ネタとして利用してやらなきゃね・・・。

参考記事 MBA西遊記より
最近のこと (お役所関係の話)

ワイン飲んで寝よー。
1人晩酌するようにはなりたくないなと思っていたけど、
寒いし、安いから仕方ないネー(言い訳)

Final answer?

MBA受験にあたっては自分探しとかゴール設定とかするわけですが
たぶん、多くの人が留学始めた途端、または留学中にブレるんですよね。
私がゆるふわだからではなく、たぶん問題意識を持っているの人の多くが。

私はシンガポールvsインドの戦いになった時から
自分に足りないものって何だろう、
それを補うのにプラスになる場所ってどこだろう、
そんな風に考えてきました。

初めは
食べ物もおいしくて、友達もたくさんいて&日本からも来てくれて
クライアントもいてビジネスにもつなげやすくて、
綺麗で安全なシンガポールで働きたいと思っていました。

でも、深堀していくと
それってまさにComfort Zoneだな、と。

GMBAもComfort Zoneになってきてしまいました。
これがElective(選択)の授業になったらどう変わるのかわかりませんが。
今はいわゆる、ぬるま湯ですね。
(とか言いつつ、宿題とかけっこうサボってるんだけど)

また、最近気付いてしまった事実。(気付くの遅い?)
MBAホルダーで超有名な岩瀬大輔さん、
MBAを取ればこんな風になれると思ったら大間違い。
4,5年前の自分にきつく言ってあげたいです。


ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にてハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて
(2006/11/16)
岩瀬 大輔

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私はMBAにいっている間、たくさん失敗しようと思っていました。
今までの人生であまり失敗がなかったから。
でも半年経ってもそんなに大きな失敗してない。学びも少ない。
このままじゃ、大した成長もなく日本に帰ることになってしまう。


私はすごく周りに流されやすい、平均的日本人なので
周りが頑張れば私も頑張れるし、
周りが「そんなの無理だよ」って言えば私も無理だと思うし、
そんなに流される人生だったら
はちゃめちゃな環境に身を置いて、どうなるのか見てみてもいいんじゃない?

というわけで、決めちゃいました!


インドに行きます!


他にもインドに行きたい理由はたくさん見つかったので
また気が向いたらブログにしますねー。

きっと、
「インド嫌だよぅ、日本帰りたいよぅ、アナーバー帰りたいよぅ」
ってなった時の支えにもなると思うし。

インド行ったらカレーくらい作れるようになってきます。
え、スパイスから仕込みますけど何か?みたいな感じで。

なますてー。

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