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受験シーズン到来

いよいよMBA受験シーズンが到来しますね。
1stはそろそろ締切、2ndは必死でバタバタしている頃でしょうか。

我がGMBAもそろそろ最後の説明会になりそうです。
University of Michigan, ROSS SCHOOL OF BUSINESS,
Global MBA プログラム説明会

11月13日水曜日 19時より。

こちらはFull timeの説明会。
University of Michigan MBA
在校生・卒業生による学校説明会・留学体験談

11月23日土曜日 19時より。

Essay review(second opinion)も始めてみました。
Michigan Ross MBAについて相談にのります

ココナラでは会計士×MBAのサービスを提供していて
めでたく、このサービスを使った方が
奨学金内定をとったとのことで、いい気になってMichigan Rossまで
手を広げたというわけです。

ちなみに、ココナラのファウンダーの南さんのブログは
熱い感情と「南流○○論」のバランスが好きです。
遅咲きの狂い咲き

そして私が写真やりたくなったのも
けっこうこのブログの影響が大きかったりします。
遅咲きの狂い咲き【留学編】
時々出てくるクラスメイトや学校の自然な一コマがたまらない。

上から目線で言っちゃいますが

昨日8月3日に
GMBA学校説明会→Ross勉強会→Class of 2013卒業祝いパーティ
に出てきました。口から脳から肝臓まで、全身使って疲れたー。

帰国した我々世代5人が回答する
質疑応答をメインとしたイベントだったんだけれども
質問に共通項と課題が見つかったのでシェアします。
たぶんこれはGMBAに限らず、どこの学校、留学でも同じだと思うので
留学前の人に読んでいただければ幸いです。

「クラスの仲はどうですか」
「クラブや課外活動はありますか」
「出身企業の戦略立案や個別に調査したいテーマがあるのですが、できますか」
「他校(公共政策とかLawとか)や地元企業との交流はありますか」
「家族が関われるイベントはありますか」
などはよく聞かれる質問だと思うのですが、これ、たぶん
根本というか、辿りつく答えは全て一緒で
It Depends.

アメリカは自分でしたいことを言わないと動いてくれません。
じっと黙ってたら「日本出身だから日本企業の偉い人紹介するよ」とか
「日本で○○やってただろうから、こんなイベントのお手伝いしてくれませんか」
なんて声をかけてくれるのは、恐らく稀。

「こんなイベントやりたいんですけどぉーーー!!」
「Facebookで友達のあの人紹介してほしいんですけどぉーーー!!」
「こんな問題あるから相談にのって欲しいんですけどぉーーー!!」

って騒いで相手に向かって行かないと、あっと言う間に留学期間が終わってしまいます。

しかも、こういうことを言っても
「いいねー」ではだめで、「一緒にやろう」に至るまで
またいくつかのハードルがあります。
私もデトロイトで開催されるNPO主催のチャリティウォークに
NPOとかソーシャル好きなクラスメイト数人を誘ったけどあっさりと振られました。
断る理由なんていくらでもあるしね。

というわけで、「日本人でつるむのかっこ悪いー」とか文句言う前に
人を巻き込むのもリーダーシップの一貫ということで、
どんどんチャレンジしてどんどん失敗してほしいなと思います。

例えば私はシンガポールで20から30人規模のMBA交流会を主催できた一方で
こういう失敗談もありますw 
インドでのがっくり体験
ま、こういうときもあまり自分のせいにせず、インドのせいだと割り切って
どんどん新しいことチャレンジしていった方がいいよね。
 

気付きとか その2

予約投稿までして、ブログ自制してます。
こういう自分の性格を考えると、
「ブログすごいねー!」とか「あー書かなきゃなぁ…」の義務感とか
そういう感覚は私にはあまりない気がします。(参考記事


2013年2月提出、2012年8月から2013年1月までの自由記入欄です。

◆ 授業からの学びについて
選択科目になり、興味のある科目、深堀したい科目を履修しているため、学びが多くなった。更に、課題の負担も重くなり、予習が間に合わないことが多くなった。しかし、ほとんどの教授は授業でも触れないような予備知識に至るまで事前予習課題として提示しているので、効率的に授業で触れそうな部分、忘れている部分に絞って予習をしていけば授業についていけなくなることはなかった。

◆ クラスメイトについて
2年生になり、フルタイムコースやイブニングコース等の学生と一緒に選択科目を履修するようになった。多数派はもちろんアメリカ人であるが、外国人でいうとインド人が多く、発言も頻繁にするので存在感がある。

◆ 英語について
更に多国籍の学生と触れ合うことになり、かなり苦戦している。特にディスカッションが盛り上がったり、発言者自身が考えながら発言したりしているような状況だと、途端についていくのが厳しくなる。
教授も多国籍である。シンガポール人やインド人など、英語に訛りのある教授も多いが、学生の言うことはもれなく聞き取っており、逆に学生たちも教授の国籍を特に気にしている様子はない。

◆ 交換留学について
公認会計士にとって、MBAでの座学は会計士試験や学部、実務で得られることが多く、実践や肌感覚で得る経験のほうが貴重だと考えて交換留学に応募した。アメリカ(ミシガン州)は学園都市であり、ビジネス拡大の勢いなども感じられなかったため、アジアにフォーカスすることとした。
現在、シンガポールの南洋工科大学(Nanyang Technological University)のMBAコースに6週間の短期交換留学中である。シンガポールは日本人、日本企業が多く、アジアのハブとしての勢いを感じる。
シンガポールでの6週間が終わった後はインドのインディアンスクールオブビジネスに6週間の短期交換留学に行く予定である。奨学金同期生のO氏が秋に行っていたため、スカイプで連絡をとり、現地の情報などを聞くことができた。

気付きとか その1

引き続き、留学レポートコピペ記事。
ブログ記事を書くのは大好きなんですよ。全然負担じゃない。
だからこそ、こう、MAPとかBBQ幹事とか旅行計画とか
やらなきゃならないことが多いときは
軽く書くように自制しなきゃいけないんです。
しかもこういう時に限って
日本人コミュニティの話とか大学同期会の話とか
恋愛とか女性のキャリアとか大量のネタができてしまい、
ブロガー泣かせの毎日です。


2012年7月提出 2012年2月~7月対象
「その他ご自由に記載ください」

◆ 授業の進め方について
授業はインタラクティブに教授とのディスカッションが行われる。ミクロ経済学や財務会計などは理論の説明が多いのでディスカッションの比率は減るが、それでもケーススタディや学生からの質問などで教授とクラスメイトが授業中に話し合う機会が日本に比べて格段に多い。
また、授業が全て終わると授業や教授への評価をしなければならず、教授側はいつもお客様である我々学生のために親身になってくれる。メールや授業後の質問にも丁寧に答えてくれる。

◆ 授業からの学びについて
各科目2週間で完結するインテンシブなコースのため、もう少し深く考える時間が欲しいと思う時もあった。例えば財務会計は税効果会計までカバーしており、シラバスを見たときはこれを2週間でこなすのは不可能だろうと思ったが、日本と違って正解を出すことよりもコンセプトを理解することに重点を置いているので、広く浅く、実務に必要な範囲に焦点を置いて学ぶことができている。

◆ 英語について
辞書を使う機会は格段に減ってきているが、まだ英語が自由自在というレベルには至っていない。また、講義を聞きとって発言するよりも、日常会話、たとえばレストランでウェイトレスから急に話しかけられたりすると、スラングが混ざったりペースも格段に上がるので、難しく感じている。キャンパスに他学部の学生たちが戻ってきたら、日本語を学んでいる学生と英語・日本語を教えあう「Language Exchange」という場があるらしいので、そのような機会も活用して円滑なコミュニケーションに役立つ英語力をつけていきたい。
(加筆)Language Exchange,やってません・・・。

◆ クラスメイトについて
45人、5か国の出身者から構成されている。うち女性は8名。韓国人、日本人は社費派遣が多く、マネージャー層(年齢は30代~)である。時間の使い方に関して、日本人は学習に重点を置いているが、韓国は家族との時間を大事にする傾向がある。タイ人、台湾人、中国人は家族経営のバックグラウンドが多い。特にタイ人は幼少期から英語教育を受けてきたようで、ほぼネイティブ並みの英語力を持っている。年齢も20代中盤からと若い。

◆ MBA留学の価値について
個人的には、会計士試験で相当広い範囲をカバーしているため、世界が大きく変わるような新しい知識というのにはまだ出会っていない。それでもクラスメイトとのディスカッションや実例をもとにしたケーススタディは手ごたえがあり、ビジネスの現場ですぐ適用できるようにうまくカリキュラムが作られているなと感じた。
その一方で、自らキャッチアップしないと日本の現状に全くついていけなくなってしまうので、日経新聞の電子版を購読するなり、会計関連のブログをRSS登録して定期的に読むなりしないといけないと感じている。
(加筆)やってません・・・。
クラスメイトの実務経験に基づいた苦労話を聞いたり、会議の進め方にそれぞれの会社のカルチャーが出ていたりする点は監査法人・会計事務所では得られなかった学びである。9月からはクラブ活動や経営者を招いた講演会なども始まるので、視野を広げるために積極的に新たなことにチャレンジしていきたい。
個人的には、座学よりもクラスメイトや教授との交流に新たな学びがあるのではと感じている。

現地生活 その2

こちらは2013年2月提出時のもの。
2012年8月から2013年1月の現地生活、主にAnn Arborについてまとめてます。


◆ 夏から秋は大学対抗フットボールの季節であり、友達同士で学校のロゴ入りの服を来て応援に行った。大学を中心に発展した小さな町なので、学生かどうかを問わず、老若男女、時には家族総出で応援に来ていた。試合のある日は町中がミシガンのMロゴを付けた車や旗でいっぱいになる。

◆ 冬になると11月後半から雪が降り始めた。特にクリスマス直前は大雪が降り、長靴を履かないと外へ出られないような状況だった。しかし雪の止んだ日には除雪車が来て半日で道路は通常通りに回復した。車社会アメリカのシステムを肌で感じた日だった。

◆ 大統領選の前にはいろいろなところで看板や便乗広告が増え、お祭りのようだった。アナーバー市では市民投票も同時開催されていたようであるが、日本のような候補者の顔つきポスターなどはほとんどなく、政策を打ち出した文字のみのポスター、立て看板が多かった。

◆ 日本人受験生2名の大学見学をホストした。いずれも大学の授業、校風、町の雰囲気、とても気に入ってくれ、うち1名は合格を果たし、後輩になってくれた。また、当奨学金の内定をとっている方も訪問を予定していたが、アメリカの祝日であるサンクスギビングと訪問予定日が重なってしまい、訪問は延期になってしまった。残念であるが、無事合格して、来年お会いできることを楽しみに待ちたい。
(加筆)西海岸の某トップ校に決まったそうです!そろそろ渡米かな?

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