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Class Participation

昔書いた記事を投稿するので「Korea Session」です。
統計学の評価が出ました。
良かった・・・想像以上に良かった・・・涙
ただし私基準なので、この成績がAccountingで来たら発狂するくらい低レベルの成績です。




アメリカ、というか外国の大学ならではの評価基準が
Class Participation

もちろん日本でもあるんだろうけど、
私が通っていたのは巨大な大学だったので
参加どころか出席だけで「参加」とみなされることがほとんど。
または出席もとらず、試験・レポート評価のみとか。
日本ではいわゆる「授業態度」に入るかもしれないですね。


韓国に来て2週間はコミュニケーションスキルの授業で
教授もゆっくり、みんなに問いかけるように話していたので
私も積極的に回答したり、質問したりして参加していました。

ところが、今回の統計学の先生は挙手ではなく、
基本的にコールドコールまたは目があった人を指名。

私も3回くらい指名されて、まぁ、それなりな答えとか
いまいちな答えとかしてました。


最後の授業では、
Class Participationが良かった人が表彰されましたが
なんか、これってどうなのかなぁと思い記事にしました。
いわゆる、「教授のお気に入り」が表彰されてた感があり。

一応、各国だいたいバランスよく表彰されてたんですが
日本人で表彰されたのは
クラスで一番授業を進めるのに貢献していた証券会社の彼ではなく、
ボケツッコミを教授と一緒にやってくれた人。

あと、とっても笑顔がかわいくて英語がきれいなタイ人女性も
綺麗なBritish Englishで問題を音読してくれた、と表彰されていました。

別の視点では、あるタイ人の男の子は
ある日手を挙げて発言しようとしたら
「君は発言しすぎだから違う人にするよ」と言われ遮られてしまいました。
彼曰く、更に私を含めた他のクラスメイトも
「いや、全然発言してなかったよね・・・」と。


私も教師の職は天職に近いんではないかと思うくらい楽しんでやっていました。
人間だからお気に入りの子はもちろんできてしまうんだけれど
そこを成績に反映させたらおしまいだと思い
あえて「授業態度」は評価基準から抜き、出席と成績だけで評価しました。


私は、別にClass Participationで表彰されなかったのが悔しいのではなく、
「統計学」という完全にデータに頼る場で
教授が、けっこう主観的に評価しちゃうんだなーということに
ちょっとした違和感を覚えました。

stats1.jpg

↑最終日にもらった。
表彰されなかった人たちは自分で名前書いてね、とのこと。

以上が3月21日の日記。

というわけで、授業評価が無事に終わった今になってUPしますー。
Google Transrationとか発達してる世の中だからね。念のため。
この記事を書いているのは最終試験前日でしたー。




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