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ネコをなでるだけの簡単なお仕事です

突然ですが、私はネコ派です。

小学校のころから社会人2年目頃まで、実家で白猫を買っていて
それはもう、溺愛していました。そう、そう、こんな感じで。
参考:ネコを飼いはじめた話

昔、うちのネコにも青いTシャツを着せたらすごく嫌がって腰が引けてしまい、
その姿がかわいくてかわいくて大爆笑した。


ネコが死んでから、なおさら「飼いならされた家猫」への愛着が強くなり、
人懐こいだけの野良猫でもなく、
だからと言って猫カフェの競争社会な感じでもなく、
お腹出して寝ちゃったり、飼い主に飯出せーここ撫でろーって文句言うような
内弁慶で野性味がなくて、人間にネコ語で話しかけるような家猫。

そんな家猫と戯れることができる場所(天国)がAnn Arborにあったのです…!

それが
Humane Society of Huron Valley
私の自宅から車で20~30分、
ノースキャンパスからなら10~15分かもしれません。

ここは捨てられたペットや、飼えなくなってしまったペット、
産まれたけど飼えない子ネコ・子犬などを保護し、
適切な処置を与えて次の飼い主さんに託すシェルターです。
日本ではシェルター文化はまだそんなに普及していないのかな?

説明会で聞いて詳細は忘れちゃったんだけど
年間の寄付金収入と運営費はウン億円単位。
設備はとても綺麗で、ペットを大事にする組織です。
フルタイムの有給職員もたくさんいます。

私はここでボランティア活動をしていました。
ボランティア関与時間と研修参加に応じて等級(Paw=肉球=肉級?)が上がり、
Paw1はお掃除や事務作業、Paw2は犬派、ネコ派に分かれます。
ネコ派Paw2の役割の目玉、それが
Cat Comforter
な、なんて甘美な名前・・・

そこで保護されているネコをブラッシングしたり、
膝にのせてナデナデしたり、
ネコじゃらしで遊んであげたり、
膝に乗せている間に眠らせちゃったり・・・
ネコたちは1日1回、Comforterにナデナデしてもらったらそれで終わりなので
性格や注意点をノートに記録して、翌日のシフトの人に託します。

子ネココーナーもあるのですが、
子ネコと大人ネコは別のブースにいて、1日のうち、どちらかしか触れません。
(病気等の感染防止)

兄弟姉妹子ネコと戯れて両手に子ネコ!をすることも好きですが
大人ネコと遊んで性格を見抜くのも私は好きだった。
こいつは首を撫でてほしいんだな、とか
手をそっと置いておくと安心するんだな、とか
ずっとミャーミャー言ってるけど、別に寂しいわけじゃなさそうだとか。

Comforterになるにはそれなりのcommitmentが必要なのですが
「ネコをなでるだけの簡単なお仕事」をいつか天職とできるよう、
しばらくは本職を頑張ります・・・。
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