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転職マーケット分析 その3

これにて分析は最終回の予定。
でも、就職先が確定したらエージェントについても書こうと思います。
この記事読んでおいてください。どれもとても良記事。
人材紹介会社(リクルーティングエージェンシー)との付き合い方(1)
人材紹介会社(リクルーティングエージェンシー)との付き合い方(2)
外資系と日系の人材紹介会社

さて、私は何度か書いたように就職先しばりがありまして。参考記事

自分のやりたいこと、できること、
(例:ミュージシャンになりたいのにできるのはウェイトレス的な)
2つが重なるだけでもけっこう転職って難しいのに
3者の利害が絡むとますます難しくなるものです。

20131226.jpg

『セカシュー』は最近ちょっと流行ってる言葉。
しかし、前の記事でも書いた通り
現地採用だと給与水準と希望勤務地、
どちらも満たすのはなかなか厳しいです。

『家事手伝いからの永久就職』
現時点で英語力全く必要なし。
恐らく、英語力は今をピークに低下する一方でしょう。
MBAで学んだことも、父が元気なうちは生かせそうにありません。
きっと英語以上にすぐに忘れてしまうことでしょう。
(マーケティングが!ブランディングが!
 従業員のモチベーションと組織が!とか通じるわけない)

西海岸のMさんや推定シンガポーリアンのWさんをはじめ、
あんた今何やってるのよ?とつっこまれそうな『自分探し』
全ての要件を満たすのはちょっとIronic...

ひとつを選んだら残りは手放さなきゃいけない事実。
should do, can do, want to doが一致しない思考。
会計士業界からは高スペック人材として、
MBA友達からは体張るおもしろ人材としての期待。

いろいろ贅沢すぎるんだよね。
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