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上から目線で言っちゃいますが

昨日8月3日に
GMBA学校説明会→Ross勉強会→Class of 2013卒業祝いパーティ
に出てきました。口から脳から肝臓まで、全身使って疲れたー。

帰国した我々世代5人が回答する
質疑応答をメインとしたイベントだったんだけれども
質問に共通項と課題が見つかったのでシェアします。
たぶんこれはGMBAに限らず、どこの学校、留学でも同じだと思うので
留学前の人に読んでいただければ幸いです。

「クラスの仲はどうですか」
「クラブや課外活動はありますか」
「出身企業の戦略立案や個別に調査したいテーマがあるのですが、できますか」
「他校(公共政策とかLawとか)や地元企業との交流はありますか」
「家族が関われるイベントはありますか」
などはよく聞かれる質問だと思うのですが、これ、たぶん
根本というか、辿りつく答えは全て一緒で
It Depends.

アメリカは自分でしたいことを言わないと動いてくれません。
じっと黙ってたら「日本出身だから日本企業の偉い人紹介するよ」とか
「日本で○○やってただろうから、こんなイベントのお手伝いしてくれませんか」
なんて声をかけてくれるのは、恐らく稀。

「こんなイベントやりたいんですけどぉーーー!!」
「Facebookで友達のあの人紹介してほしいんですけどぉーーー!!」
「こんな問題あるから相談にのって欲しいんですけどぉーーー!!」

って騒いで相手に向かって行かないと、あっと言う間に留学期間が終わってしまいます。

しかも、こういうことを言っても
「いいねー」ではだめで、「一緒にやろう」に至るまで
またいくつかのハードルがあります。
私もデトロイトで開催されるNPO主催のチャリティウォークに
NPOとかソーシャル好きなクラスメイト数人を誘ったけどあっさりと振られました。
断る理由なんていくらでもあるしね。

というわけで、「日本人でつるむのかっこ悪いー」とか文句言う前に
人を巻き込むのもリーダーシップの一貫ということで、
どんどんチャレンジしてどんどん失敗してほしいなと思います。

例えば私はシンガポールで20から30人規模のMBA交流会を主催できた一方で
こういう失敗談もありますw 
インドでのがっくり体験
ま、こういうときもあまり自分のせいにせず、インドのせいだと割り切って
どんどん新しいことチャレンジしていった方がいいよね。
 
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