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グローバルな英語

日本に帰ってきました!
飛行機の中でたくさん記事書いたので、順次投稿して行きます。


さて、私が誇れるものは計6カ国で英語を使って勉強してきたこと。
各国を渡り歩いての英語にまつわる感想を書いてみます。

アメリカ英語の多様性
ミシガンは英語のレベルが高いと感じます。
ローカルには外国人慣れしてない人も多いし、たぶん訛っている人も少ない。
一方、西海岸やNYなどの大都市では移民がたくさん働いているので
外国人慣れというか、各自が好き勝手な英語をしゃべっている感じ。

ヒングリッシュ、シングリッシュ
インド、ハイデラバードでは思っていたより英語が通じました。
交換留学仲間のスイス+イタリア人は(自分でも国籍よくわからんと言ってた)
リキシャに乗る時にはあえてインド英語でしゃべってました。
シンガポールはシングリッシュもきついし、何より早口。
アメリカ人より早口なんじゃない?って感じ。
私はたった4ヶ月交換留学に行っただけで
英語の質がアメリカ風じゃなくなったと言われたこともあります。
なので、本当に綺麗な英語をしゃべりたいなら
フィリピンとかシンガポールじゃなく、定番の英米加豪あたりがいいのかなと。
個人的には日本で発音矯正やった基礎があったからこそ、
米語からヒングリッシュ風になったのもあると思う
(濃いめの日本語英語の人はどこ行っても変わらないと思う)

耳を使う頻度
卒業式後、3週間のアメリカ一人旅ではぐっと聞き取りが向上した気がします。
都市の観光だったし、移動中、車は常にラジオ聞いたり、
電車は雑談聞いたりしていたのがよかったみたい。
ミシガンでは公共交通機関は通学のバスくらいしか使わないし、
雑談聞こえるほど人が密集してないw

国別 印象に残ってる英語
"You're all set." (US)
アメリカでよく使う、以上です、完了です、みたいな言葉。
何かの手続きした時によく使う。直訳したら意味わからないよね。

"Hi Guys," (US)
ねぇみんな!みたいな呼びかけで使う。くだけた表現だけど教授によっては授業中にも使う。
Guyそのものは男性を指すけれど、呼びかける時には男女特に気にしてない様子。
Gayとスペルミスに注意w

"Cue here" (Singapore)
レジなどで並ぶところに書いてある。シンガポール、人口密度が高いからか割とよく並びます。

"Two minutes!" (India)
インドで何かを待たされる時。2分に限らず、1分でも1時間でも、本当はできないのに引き受けちゃった場合もなんでも2分です。これは便利ですね!w

(番外編)"どぅえどぅえどぅえどぅえ"(Beijing)
Yesはどぅえで通じるはずなのに、どぅえ1回で済むことは稀で、2回、4回は普通。
はいは1回でよろしい!みたいな感覚って中国にはないのかな?

一般人の英語力
日本でも各国のクラスメイトと一緒に行動してましたが
通訳役の私がそばについていても、一般の日本人は英語も頑張って理解して、
お客さんであるタイ人や台湾人、韓国人と
できるだけ直接コミュニケーションとろうとしてくれてました。
飯田橋のカナルカフェで当たったレジの人、
完全英語でオーダーできたのはびっくりしたなぁ。

逆に韓国はstationとかexitとか
そんな簡単な英語も通じなかったのがショックでした。
学歴格差、意外に大きいんだろうなぁ。
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