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wine and sushi

私のルームメイトはアメリカ人でpure Michigan なケイトリン、28才。
どうやって知り合ったかというと、Craigs listです。
私はそんなに家賃にかけられる予算がないのと、
短期ルームシェアしてみて案外快適だったのと、
英語力も上げたいので、ルームシェア前提で探しました。

ちょっと期待と違ったのは、
ルームメイトは単なる家賃ワリカン仲間であって、
一生の友達とか一晩中語り合うとか、そういうことはなかったこと。
人によってはあるかもしれないけど、
少なくともケイトリンはずっとMichiganで育ってきて、ミシガン大学卒業して、
家族も彼氏も友達もMichigan在住(彼の家は日帰りできないくらい遠いけど)。
普段は公立幼稚園の先生しながら
週に1,2回夜間、East Michigan Universityの大学院に通い、
夏休みなどは大学院に多めに通ってます。
私とケイトリンの2人でどこか遊びに行くとかはありませんでした。
ケイトリンのおかげで英語力が上がったかというと…若干?

でもアラサー独身女子が2人で住んでたらたまにはプライベートな話もします。
ケイトリンは独立記念日の休みに彼氏のトラヴ(イケメン)からプロポーズされました。

2人は仲良く、かつ、イチャイチャする期は過ぎてる落ち着いたカップルだったので、
いつ結婚するのかなー、そういう話してるのかなーといつも気になってました。
私がバークレーでぷらぷら遊んで、ワイナリーでほろ酔いになって、
牡蠣食べていい気分になって昼寝している間に
ケイトリンは別のワイナリーでイケメン彼氏からプロポーズ!!
私はこの旅で人生で初めてワイナリーに行ったんだけれど、
普段田舎生活とかあまり憧れないし、
軽井沢なんかの高原ウェディングとかまっっったく憧れたこともない私も、
青い空、緑のぶどう畑、そして綺麗に植えられた花を見て美味しいワイン飲んじゃうと、
最高っすよ、ここ!トラヴやるじゃん!
(ちなみに彼はMichiganらしく某車会社勤務。
SAPとか内部統制システムとか私の馴染み深い職種w)

ケイトリンも同じ気持ちだったようで、
「トラヴも良くやってくれたと思うわー、ふふ。」とちょっと上から目線w
おいおい、このこのーぉ、とか言いたかったけど、そんな語彙力ないのが悲しい。
ビバリーヒルズ在住の友達が言うには、
結婚式に10万ドルかける、とかもけっこうあるそうで。
そして花嫁より花嫁の親友が大変だとか。

ケイトリンは8月からの1年もまた同じ部屋に住むそうです。
お父さんが保守的だそうで、結婚前の同棲は認めないだろうし、
トラヴの職場とケイトリンの職場が離れすぎているからとのこと。
ケイトリンはいい意味で私のアメリカ人に対するイメージを崩してくれます。

ちなみにタイトルはうちのwifiの名前。
スシ作って、と言われることもなかったしスシ食べてるところも
見たことなかったなぁ…。
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