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田舎生活、ほんとのところ

先日、GMBA全体で大きなBBQパーティがありました。
みんなが集合するのは卒業式以来。
卒業式の時は私は家族もいたので、あまりゆっくりクラスメイトと話ができず
ひさしぶりにMAPチーム以外のメンバーと話しました。

今年も家族持ちの多くがResearch Projectに参加します。
旅行もたくさんできるし、こどもの英語力も伸ばせるしね。大賛成。
一方、単身者の多くは帰国か、米国のどこかで職探しをするようです。
そうだよね。もうここは離れていいよね。

私がミシガンのFulltime MBAの説明会に行った時の質疑応答で
「皆、アナーバーでの田舎の生活に不安を感じるようだけど、
不足しているものはないし、特段困ったことはない」

と回答し、Alumni一同、そうそう、困らないよねー。
と言っていたのを覚えています。

が、はっきり言いましょう。

困らないけど、寂しいんです。

私は東京にいた頃も一人遊びが好きで、
こっちでも困らないと思っていたんですが
なんというか、ちょっと違うのです。

BBQやカヌー、自然いっぱいの公園でサイクリングなど
娯楽の基本は「家族」で楽しむものばかり。
もちろん、クラブもバーもレストランもあるけど
別に毎日安酒飲んでぎゃーぎゃー騒ぎたい年頃じゃない。

そして各種イベントは家族同伴大歓迎。

こちらに来てすぐはビジネススクール外のミシガン大学日本人ネットワークにも
積極的に参加しようと思ってました。
でも、そんなイベントでお会いする女性のほとんどは
Partners、つまり配偶者の方たち。
話題は自然と子どもの幼稚園やサマースクール、
奥様方ご自身が通う英会話教室などの話になってしまいます。

そうするとプライベートや少人数での食事や遊びには
繋がりにくく、疎遠に。

東京で単身者やっているのは全然苦痛ではなかったけど
こちらで単身者はやっぱり肩身が狭い。
こういうのはやっぱり日本でも、米国でも
田舎ならではのカルチャーなのかな。
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