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男性に左右される女性の人生

MBA生活でやりたいこと「国際恋愛」

あーやり残したー・・・中学の頃から憧れてたのにー・・・

と思ったら、インドを離れて2ヶ月経った今、
某インド人(既婚)からしつこいくらいの猛烈なアプローチを受け、
To Do listを1個クリアしました。
私がしたかったの、こんなのじゃない・・・

ま、こんなことはどうでもいいんですが。

偶然、ここAnn Arborで同じ中学出身の方とお会いしました。
私は田舎とまでは言いませんが、地方都市の公立中学出身だったので
卒業生の多くは自転車で通える地元の公立高校へ
または電車で数駅の私立高校へ進学というのがスタンダードです。
なので、どちらかと言うと1時間半かけて都内の高校へ通いはじめた
私の進路の方がぶっ飛んでいます。

高校以降はせいぜい地元が同じ程度で
同じ中学の人に会ったことが一度もなかったので、
その日は本当にびっくりして嬉しかったです。

緑の3本ラインのジャージを着ていたあの中学校からたどり着いたのはここ、Ann Arbor.
でも私たちの進んできた道はきっと全然違っていたはず。

私は今までの人生、自分でコントロールしてきたことが多く、
他人にあれやれ、これやれ、と指示されたとは全く思っていません。
もちろん、受験で失敗して志望校に行けなかったり、
仕事のチームのアサインは自分でコントロールできませんでしたが、
大枠の「会計士になる」「英語を使う仕事をする」
「MBA留学する」「海外生活する」などは
機会を見つけ、自分で選択し、努力し、
周囲の人々の応援を受け、もぎとってきたものだと感じています。

でも、一方で、素敵な旦那様を見つけ、
旦那様を支えるためにAnn Arborに来てしまうという人生もあったわけで。
もちろん、その場合、Ann Arborに行くというのは
自分の選択結果ではないから、不本意だったり、嬉しかったり、
個人によっていろいろあると思うけど・・・

そう、私は男性はもちろん、
「他人」に「人生を決められた時の経験・感覚・気持ち」
を持っていないのです。
もしかしたら、嬉しいかもしれないし、楽だと思えるかもしれないし、
ストレスや苦痛かもしれない。

いつもハンドルは絶対渡さないとか、むしろ奪われたら奪い返すくらいの勢いだったから
もう皆、私の人生に口は出さず、私の好き勝手にさせてくれるようになったけど
もしかしたらそろそろ誰かにハンドルを譲るとか
頼ってみる経験もした方がいいのかもしれないね。

インド人(既婚)か・・・? いやいやないない。

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