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気付きとか その1

引き続き、留学レポートコピペ記事。
ブログ記事を書くのは大好きなんですよ。全然負担じゃない。
だからこそ、こう、MAPとかBBQ幹事とか旅行計画とか
やらなきゃならないことが多いときは
軽く書くように自制しなきゃいけないんです。
しかもこういう時に限って
日本人コミュニティの話とか大学同期会の話とか
恋愛とか女性のキャリアとか大量のネタができてしまい、
ブロガー泣かせの毎日です。


2012年7月提出 2012年2月~7月対象
「その他ご自由に記載ください」

◆ 授業の進め方について
授業はインタラクティブに教授とのディスカッションが行われる。ミクロ経済学や財務会計などは理論の説明が多いのでディスカッションの比率は減るが、それでもケーススタディや学生からの質問などで教授とクラスメイトが授業中に話し合う機会が日本に比べて格段に多い。
また、授業が全て終わると授業や教授への評価をしなければならず、教授側はいつもお客様である我々学生のために親身になってくれる。メールや授業後の質問にも丁寧に答えてくれる。

◆ 授業からの学びについて
各科目2週間で完結するインテンシブなコースのため、もう少し深く考える時間が欲しいと思う時もあった。例えば財務会計は税効果会計までカバーしており、シラバスを見たときはこれを2週間でこなすのは不可能だろうと思ったが、日本と違って正解を出すことよりもコンセプトを理解することに重点を置いているので、広く浅く、実務に必要な範囲に焦点を置いて学ぶことができている。

◆ 英語について
辞書を使う機会は格段に減ってきているが、まだ英語が自由自在というレベルには至っていない。また、講義を聞きとって発言するよりも、日常会話、たとえばレストランでウェイトレスから急に話しかけられたりすると、スラングが混ざったりペースも格段に上がるので、難しく感じている。キャンパスに他学部の学生たちが戻ってきたら、日本語を学んでいる学生と英語・日本語を教えあう「Language Exchange」という場があるらしいので、そのような機会も活用して円滑なコミュニケーションに役立つ英語力をつけていきたい。
(加筆)Language Exchange,やってません・・・。

◆ クラスメイトについて
45人、5か国の出身者から構成されている。うち女性は8名。韓国人、日本人は社費派遣が多く、マネージャー層(年齢は30代~)である。時間の使い方に関して、日本人は学習に重点を置いているが、韓国は家族との時間を大事にする傾向がある。タイ人、台湾人、中国人は家族経営のバックグラウンドが多い。特にタイ人は幼少期から英語教育を受けてきたようで、ほぼネイティブ並みの英語力を持っている。年齢も20代中盤からと若い。

◆ MBA留学の価値について
個人的には、会計士試験で相当広い範囲をカバーしているため、世界が大きく変わるような新しい知識というのにはまだ出会っていない。それでもクラスメイトとのディスカッションや実例をもとにしたケーススタディは手ごたえがあり、ビジネスの現場ですぐ適用できるようにうまくカリキュラムが作られているなと感じた。
その一方で、自らキャッチアップしないと日本の現状に全くついていけなくなってしまうので、日経新聞の電子版を購読するなり、会計関連のブログをRSS登録して定期的に読むなりしないといけないと感じている。
(加筆)やってません・・・。
クラスメイトの実務経験に基づいた苦労話を聞いたり、会議の進め方にそれぞれの会社のカルチャーが出ていたりする点は監査法人・会計事務所では得られなかった学びである。9月からはクラブ活動や経営者を招いた講演会なども始まるので、視野を広げるために積極的に新たなことにチャレンジしていきたい。
個人的には、座学よりもクラスメイトや教授との交流に新たな学びがあるのではと感じている。

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