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現地生活 その2

こちらは2013年2月提出時のもの。
2012年8月から2013年1月の現地生活、主にAnn Arborについてまとめてます。


◆ 夏から秋は大学対抗フットボールの季節であり、友達同士で学校のロゴ入りの服を来て応援に行った。大学を中心に発展した小さな町なので、学生かどうかを問わず、老若男女、時には家族総出で応援に来ていた。試合のある日は町中がミシガンのMロゴを付けた車や旗でいっぱいになる。

◆ 冬になると11月後半から雪が降り始めた。特にクリスマス直前は大雪が降り、長靴を履かないと外へ出られないような状況だった。しかし雪の止んだ日には除雪車が来て半日で道路は通常通りに回復した。車社会アメリカのシステムを肌で感じた日だった。

◆ 大統領選の前にはいろいろなところで看板や便乗広告が増え、お祭りのようだった。アナーバー市では市民投票も同時開催されていたようであるが、日本のような候補者の顔つきポスターなどはほとんどなく、政策を打ち出した文字のみのポスター、立て看板が多かった。

◆ 日本人受験生2名の大学見学をホストした。いずれも大学の授業、校風、町の雰囲気、とても気に入ってくれ、うち1名は合格を果たし、後輩になってくれた。また、当奨学金の内定をとっている方も訪問を予定していたが、アメリカの祝日であるサンクスギビングと訪問予定日が重なってしまい、訪問は延期になってしまった。残念であるが、無事合格して、来年お会いできることを楽しみに待ちたい。
(加筆)西海岸の某トップ校に決まったそうです!そろそろ渡米かな?
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