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インドと日本の宗教観

私は宗教施設萌えします。
大学生の頃行った、イタリアの教会から始まり
壁一面が偶像崇拝のロシア正教教会、
花柄とコーランの文字が美しいトルコやエジプトのモスク、
赤と金色が鮮やかなアジアの仏教寺院、
青い人や象やら女神やら、にぎやかで派手なヒンズー教寺院、
爽やかな水と音楽の流れるシーク教寺院
などなど。

が、私自身は宗教に関して全くのニュートラルです。
日本人らしく、お正月は神社に行き、
お盆はお寺に頼んでお坊さんを呼び、
バレンタイン、ハロウィンやクリスマスにキャッキャウフフし、
受験の時には複数の神社、お寺のお守りを持って神頼み。

更に言うと、宗教って勧誘されたらちょっと怖いんじゃない?
みたいな気持ちも持っている。
ごくごく普通の日本人感覚ですよね?

ISBにいる間、親日家の学生が多く、その中でも
特に世話を妬いてくれた人が2人いました。
2人とも、『Ikeda DaisakuのFollowerだから日本好きだよ』と。

えーと?こ、これは、ど、どう反応したらいいの???

まぁ、ネットではいろいろ言われたりもしていますが
実生活でも信者の方、全員がアグレッシブな人ではないとわかっていたので、
激しい勧誘とかされないことを期待して付き合ってました。
で、結局何もありませんでした。

そのうちの1人とゆっくりしゃべりながら散歩する機会があったので
インドはヒンズーが多い中、なんでSGI(Soka Gakkai Int'l)なの?って聞きました。

そしたらびっくり。

SGIでもあるけど、ヒンズーでもある、との答え。

なんだ日本人と同じじゃーん♪いいとこどりってやつね!

ちなみに、その友人は始めに自分が参加し、
その後、母や兄弟も誘って信者になったそうですが、
もともとヒンズー教の家で育ったので、ヒンズー教を捨てず
うまく共存しているそう。

ヒンズー教も多神教で、
日本人も八百万の神を信じてきたので、
そういう点ではインド文化と日本文化って共通するところが多いのかも。



GMBAではあまり問題になりませんでしたが
日本人MBA生が企画するJapan Tripでは、宗教に絡む食事の問題が大きいそうです。
見た目に牛豚使ってなくても、出汁で使ってたりするしねぇ。

でも、美味しそうだから知らないふりして食べちゃう!
っていう学生もいたりするらしく、宗教観っておもしろいなーと思います。

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