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しゅっちょーだいすき

MAP出張終わりました。
台南という、台北から新幹線で2時間ほどかかるところに本社と工場があり、
その付近に1週間滞在していました。
世界唯一の技術なので、実際に見るまでイメージがわかなかったのですが
工場見学とディスカッションを繰り返した結果、
その製品にかなり詳しくなったと自負しています。

改めて気づいたこと、私は出張が好きです。

現場がわかる、通常の会議だけでなく、会食などをして人となりがわかる、
移動や準備でチーム内の関係も深まる、
工場などのあるイレギュラーな場所に行くことのおもしろさ、
地元ならではの体験、など。

今回もクライアントと食事したり、
台湾名物の地元の夜市にも連れて行ってもらえました。
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ソーセージをお米でできたソーセージで挟んでホットドッグみたいにして食べるの。
これが一番気に入った。

201305221_1.jpg

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監査法人時代で思い出深いのが、福岡出張と新潟出張。

福岡は新人でUS-SOX導入時というお互いに不慣れな環境だったのですが
初回は繁忙期でない7,8月に訪問。場所も福岡中心地からタクシーで20分ほど。
そりゃ、もう、チーム一体で遊ぶしかないでしょ☆という感じ。
私はもちろん、前泊か後泊つけて、
1人で太宰府天満宮行ったり、キャナルシティで劇団四季見たり、
それはそれは素晴らしい出張でした。
私以外のメンバーは本社担当が忙しくなり外れてしまったのですが
本社担当に該当しない私と、翌年度から引き継ぐため代表社員はその後何度か訪問。
福岡=私のカワイイ(?)新人ちゃん時代の思い出の地です。

逆に新潟はそれこそ何もなく、
でも何もないところに価値を見出すのがデキるビジネスウーマン☆
前泊で柏崎刈羽原子力発電所の見学に行きました。
一人回転寿しも行きました。めちゃうまでした。
原子力発電所の見学は団体が多いらしく、女1人で原発に来たということに
案内係のお姉さんはびっくりしてました。
あまりにも意外そうだったので「仕事でちょっと」と軽く嘘つきましたが…。
本社は定時通勤する社員用のバスか、1時間に2本のバスでしかアクセスできないので
新潟の2月、バス停の雪避け用の小屋で震えながら、新潟出身の後輩が
この寒さこそ新潟っすよ!ってテンション高くなってたのが思い出深い。

こんな性格を見抜いて
「会計士は出張多いよ」
「しゅっちょーってなにー?」
「会社のお金で旅行行くことだよ」
と、適当なことを言って会計士にさせた父の教育方針というか、
洗脳、大成功・・・いや、予想以上にハマってしまって、
三十路になっても落ち着かないから
娘の育て方としては失敗だったのかも。
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