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ぱっつん前髪

駄文ですが。

ISBにExchangeに来る人たちは、総じて変わった人が多かったそう。
(1年間をISBでsurviveした日本人卒業生談)
私のいた最終学期であるTerm8には
スイス+イタリア人ハーフ(男)、カナダ人、ニカラグア人、私(以上女)
の計4名がハイデラバードキャンパスにいました。
ちなみに他のExchange数人はTerm7&8と連続で来ていて、
7はハイデラバード、8はモハリという
北部の田舎のキャンパスに移りました。

さて、カナダ人の女の子話。
彼女はけっこう不思議ちゃんで、例えば
- 5クラスも履修しているにも関わらず、週末はだいたいいつも旅行。
(真面目にやったら相当忙しいはず。きっといくつかはフリーライダー。)
- Rural Marketingの授業で訪問した田舎町で生水を飲んだことをFacebookに載せ、
ちょっと自慢げ(高リスク低リターンの実例って始めて見た)
- バナナが好き。みんなでご飯した後、デザートをシェアして頼もうとした時、
せっかくだからバナナにしようか、と言ったら
「いいよ、いいよ、デザート頼みたいって言ったFくんの好きなの頼んで」
と言っておきながら、デザート食べ終わった頃、
やっぱりバナナが良かったと追加で頼んでいた。
- ポンディチェリという町に行った時、
パンケーキを食べるのが旅の大きな目的だったのに、
結局当日になってオートミール入りヨーグルトを頼んでいた。
(パンケーキめっちゃ美味しかったのに)

私が今まで仲良くなったことのあるタイプとは違う、
独特なマイペースな子でした。

で、そんな彼女は前髪ぱっつん

GMBAオフィスで事務職をしてるSさんも前髪ぱっつん
Sさんはダンスのインストラクターを副業でやっていて、
特にベリーダンスとかボリウッドダンスが好きみたい。
どうやら、欧米人には
「前髪ぱっつん=オリエンタル、エキゾチック」なイメージがありそうです。

さて、日本人女性に多い、斜め前髪ですが、
そんな繊細な髪型、アナーバーには存在しません。
前髪2ミリ切ってプチイメチェン とか、
月一メンテナンスが必要なショートボブとか夢のまた夢の世界。
私は美容院レベルには覚悟していたので、
留学開始半年くらい前から前髪を伸ばし始め、
今は前髪なし、肩の下7cmくらいのパーマです。
今のパーマは日本でかけましたが、その前はアナーバーでかけました
仕上がりは65点くらいでしたが、めっちゃ痛みました…。
シンガポールで美容院に行った時、ひどいですね、って同情されました。

男性ですが、
アナーバーではとりあえずぱっと見で「うわ、この人やっちゃったなぁ…」
っていう髪型の人には会ったことないので、たぶん普通に生きていけると思います。

一方インド。
ISBのキャンパスにbeauticianという人が来てくれるんですが、
果たして美容師/理容師だったのか。
日本人1人目の松本さんはお坊さんで奥様も同行ということで問題なし(?)。
参照記事はこちら
お坊さんのバリカンが壊れた
ヘアサロン

日本人2人目の方は上述の「オリエンタルでエキゾチックな髪型」になったそうです。

・・・欧米人のイメージ通りになったじゃん。

この際、インドらしく坊主とかターバンもありかもしれないですね。
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