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アメリカ滞在延長オプション(※自分探しは除く)

GMBAの16か月って2年制と比べて短くて損じゃない?と考える
社費派遣候補生のあなた!

GMBAには2年制と同じ、
もしくはそれ以上の期間まで延ばせるプログラムがあるのです!

それがResearch Project.

You may extend your education through a comprehensive
research project integrating all that you have learned.
The project begins in the fall term following graduation
and is offered for seven or 14 weeks.
Under the guidance of a faculty adviser,
you’ll apply the knowledge gained at Michigan Ross
to a real situation faced by your employer.
Then, you’ll deliver a final report to your faculty adviser
before presenting proposed solutions to your employer.
The post-MBA research project is available
exclusively to Global MBA students.

(公式パンフレットより)

はっきり言ってしまうと、
研究内容も手法も発表方法も、全部本人に任されてます。
過去には授業を聴講して研究論文作ったり、
派遣元企業のUS支社立ち上げに携わったり、
アメリカを渡り歩いて現地市場調査したり(またの名をbusiness TRIPと言う)
ゴルフの特訓をして接待スキルを上げたり、
いろいろな活用方法があるわけです。

ただ単に教室で座ってるだけじゃなく、
自主性に任されているので、ゴールが明確な人にはおススメです。

私も当初、アプライしようと思ってたのですが

自分探ししてもアメリカに「自分」なかったのわかったよね?
むしろインドとかシンガポールでしょ・・・。

というわけで、リサーチプログラムへのアプライは辞め、
今はミシガン大学とは全く関係のない別のプログラムに出願中でして、
その合否でアメリカ滞在をいつまでにするか決めようと思ってます。

最短で7月中旬の帰国、
最長で10月初旬になる見込みです。
どちらにしろ、7月初旬にGMBAのプログラムは全て完了するので
7月、8月に何をするかいろいろリサーチ中です。
動きとしてはちょっと遅いですね・・・。

でも職探しも学問も不確定要素が多い中、
あまり自分を縛り付けるのも良くないので
procrastinateしていました。はい、言い訳ー。

なお、補足ですが
Research Programに参加すると
F1(学生)からOPTという職探し用ビザに変わります。
(今年度からの変更。去年まではリサーチャービザ(J1?))
このビザはアメリカの学校を卒業した人に与えられる
職探し用のビザなので、就労は可能です。
ただし、1点大きな落とし穴が。

アメリカでの職探しと言っておいて、
職が見つからずにアメリカ外に出ると
アメリカに戻れない可能性が高いのです・・・。
アメリカに再入国するには、雇用主からの証明書が必要なのです。

おー、怖い怖い・・・。
Research Program参加中はミシガン大が何らかの書類を発行してくれるとは思いますが
11月に私の大事な友達の結婚式が控えていて絶対帰国したいのもあり、
変なリスクを負いつつ、「自分」のないアメリカにいても意味がないので
せっかくの機会ですが、リサーチプログラム参加は止めました。

でもきっと、家族がいたり、もっとアメリカ大好きだったら
参加してたんじゃないかなって思います。
いい機会ですし、アナーバーは可愛らしい町ですしね。
もちろん、アメリカもアナーバーも好きですよ。
でも、インドやシンガポールへの愛、
更には日本や日本にいる人たちへの愛に比べちゃうと、ねぇ。
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