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パートナーの存在

日本人MBA同級生の奥様で
私が勝手にリスペクトしているYさんという方がいらっしゃいます。

Yさんの何がすごいって

コミュニケーション力とリーダーシップ。

なぜ英語が話せるのか聞いたことはなかったのですが、
小さい頃滞在してた系のネイティブ英語ではなく、
日本で英語勉強した系の英語を話していらっしゃいます。
英語が好きな女性は比較的多いので
ここまではまぁありだとしても、彼女がすごいのは
地域の奥様会のリーダー的存在として
ご自宅でお料理教室主催しちゃったり、
Baby showerとかの欧米人主催のパーティにも頻繁に参加しちゃったり、
旦那様とのMBA関連パーティもその美しさで華やかさを添えちゃったり、

とにかく、とってもとっても素敵なんですよぉ

一度、このご夫婦のご自宅に何人かで集まったことがあります。
その場には日本語が話せない同級生もいました。
旦那様から日本語で話しかけたら、
当然、奥様の返答や周りの人の反応は「日本語でおk」ってなりますよね?
ところがそこで奥様は
「こういういろんな人がいる場でちょっとした会話でも、
英語じゃない言葉で話されるとなんだか寂しいし、
逆に英語でしゃべってくれると安心するし、嬉しいから

と英語で返していました。

Y様、すてき・・・。

こういう奥様がいたら、
旦那様も負けてられないと成果出したいと思うだろうし、
実際、海外就職を決めたそうです。

こういう夫婦、すてき・・・。

どこの誰とは言いませんが、
ある試験に受かった直後に「じゃあ次は○○が僕を支える番ね」
と言われた女性がいます。
その女性としては、彼に「支えて」と頼んだ覚えもないし、
むしろ一緒に目標に向かってきた気がしていたので
なんだそりゃ、ここで他人に頼るのか、という感じだったそうです。

MBA留学や転職など、キャリアの節目で家族が「障害」になっては悲しい。
更に私なら、単なる「支え」を超えた"enhancer"であって欲しいし、
自分も家族にとってそう思われる存在でありたい。

ま、そんな「家族」を作る予定はいつになっても未定のままですが。
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