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ムトゥ踊るマハラジャが世界と夢を繋ぐ

私が通っていた高校では演劇会という
クラス対抗の学芸会のようなものがありました。
部活対抗かつ勝敗(人気投票)がほぼ決まっている文化祭と比べ、
演劇会はクラス50人弱が一致団結し、当日まで勝敗がわからない、
スリリングで青春をかけた一大イベントでした。

そこで私の後輩が3年生、すなわち私が大学1年の時に
「ムトゥ踊るマハラジャ」という映画を題材に選び、ムトゥ役を演じました。
私はOGとして観劇しに行ったのですが、
劇場(=体育館)全体がハッピーな雰囲気に包まれ、
他クラスのホラー演劇の雰囲気をがらっと変える、
異常な盛り上がりを見せていました。
(私たちの代がホラーで総合優勝をとったため、後輩に影響を与えてた)

その後輩が、ムトゥを演じて10年弱、なんと今年から劇団四季に入ります。
更に驚きなのが、銀行員辞めて一念発起、
1年のレッスン期間を経て合格したということ。
初めて話を聞いた時にはエイプリルフールかと思うほどでした。

Contemporary Film Industryの授業で教授にこの話をしたところ、
クラスにシェアしないかと言われ、
最後の授業でプレゼンをする時間をもらえることになりました。
後輩も喜んで協力してくれ、使い捨てカメラの画像からスキャンし、
ビデオの画面ショットも送ってくれ、素晴らしいプレゼン資料ができました。
プレゼンも午前と午後2回でき、午前は人の集まりも悪く、
私ももやもやしてましたが
午後は慣れと集まりも良く、いい感じで、拍手もたくさんもらいました。
こういう時、ISB生は机をバシバシ叩きます。
また、私が学食で食べていたり、クラスで座っていると、
「あの話すごいね」とか「いいプレゼンだったよ」
と言ってくれる人も多くて嬉しかったです。

私もミュージカル大好きだけど、ショービジネスの世界は
私のキャリアバックグラウンドから遠くかけ離れてるので縁がないと思ってました。
可愛い後輩が、しかも日本トップレベルの劇団四季に合格してくれて、
本当に嬉しく、同じ高校卒ということを誇りに思います。
そして夢は諦めなければ叶うということにとても勇気付けられました。
私も会計や英語とは全く関係ない起業案が2つあって、どっちも他の人に譲りたくない。
初期投資資金稼げるよう、あと5年を目標にがんばろ!
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