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アムリトサル、美に出会う旅

インド滞在最後の週末はアムリトサルに旅行に行ってきました。
結論から言うと、
タージマハルに匹敵するくらい美しくて
タージマハルよりおもしろい!


20130417_2.jpg

アムリトサルはシーク教の生まれたところで、
パキスタンとの国境近くに位置しています。
シーク教はヒンズー教がイスラム教の影響を受けて
15世紀ごろできた比較的新しい宗教。
男性のきつーく巻いたターバンとひげが特徴です。
背が高くて目つきが鋭い人も多いので、初めて見るとちょっと怖いかも。

20130417_5.jpg

が、行ってみてわかったんですが、
アムリトサル、美男美女多い!
イケメンパラダイスかここはwwwwwって思った。
聖地でこんなんですいません…。
ほとんどの人がお参りしにアムリトサルに来ているので、
アムリトサル在住の人は少ないかもしれませんが、
それでもデリー、ハイデラバードと比べると美男美女が多い多い。
普段からインド人にはよく見つめられるけど、
デリーの地下鉄で痴漢にあうもんか!
と半分男性不信のような気持ちでキリッと行動しているのと正反対に、
アムリトサルのイケメンならまぁいいかと、
こちらもスマイル無料で手を振り返すこともあり。
はい、すいません、但しイケメンに限るを実践してました。

そうは言っても女性に対する見方とか考え方も少し違う気がしたんですけどね。
黄金寺院の中心部、黄金エリアに行くには
山の手線以上、東西線未満レベルのぎゅうぎゅう詰めの行列に、
2時間弱、老若男女問わず、体を密着させながら並ばなきゃならなかったんですが、
(列の後方から皆が押してくる…)
いつも男性と女性の入り口が分かれているインドではこれは非常識、異常な事態。
これ、ぜんぶ人がぎゅうぎゅうに並んでる↓
20130417_3.jpg
それでも皆(恐らく)痴漢の被害に遭わず無事にお参りできてるので
たぶん、外国人女性を性的にいたずらしてやろうとかそういうのではなく、
純粋に「わぁ!外国人だぁ!」という感覚で見てくれてるのかなと。

偶像崇拝はせず、本(経典)にお祈りをします。本が寝るベッドもお祈りの対象。
20130417_4.jpg

黄金寺院周辺では買い物もできます。
かわいい靴を3足お買い上げ。ちょっと値切って500円と600円。
お揃いの靴買ったので、二十歳の頃からお世話になってる美容師さんにあげるんだー。
20130417_6.jpg

アムリトサル、本当に面白かったので
次のaruco(旅好き女子向け地球の歩き方)にはぜひ載せてほしいなぁ。
さすがに夜の単独行動はできなかったので、
次は複数人またはイケメンと一緒に来て夜のライトアップも見るぞ!
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