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シンガポールの子どもたち

最近はやっと、図書館で真面目に論文執筆を始めたんですが、
シンガポールの子どもはよく勉強してます。
同時に、私が経験した子ども時代と違うなと感じた点をシェア。

1. 電卓を使う
日本の図書館で電卓を使っていると
「会計クラスタ?」「理系の大学生?素数萌え?」というイメージですが
こちらでは小学生から関数電卓っぽい感じの電卓を使ってます。
筆算に時間を使ったり、小さな計算ミスでイライラすることがないので効率的だなーと思います。
社会人になって、筆算することなんてほとんどないですもんね。

2. 恐らく、かなり高度なことを英語で勉強している
勝手に覗き込むのもアレなので、詳しくはわからないのですが
小学校3年生くらいで「電子が云々」っていう課題を、英語でやっていました。
電子・・・よく覚えてないけど、そういう目に見えない系の理系の分野は
中学校以降に学んだ気がする。

3. 制服着て寄り道している
これも全員ではないと思いますが、
私の住んでるエリアでは、制服来た小中学生がショッピングモールに寄り道しているようです。
勉強したり、買い食いしたり。
私が通っていた公立小学校では、学校帰りは家に直帰がルール。
仮に友達と宿題をするのであっても、
一旦家に帰るという行為がものすごぉぉぉく重要視されていたので
ちょっと意外でした。
通学路外れたり、少し公園で寄り道しただけで
「昨日杏仁ちゃんが公園で寄り道していましたぁー」
と学級会で吊し上げされてたからなぁ。
学校にお金を持っていくだけでも問題なのに、
買い食いが見つかった日には大事件ですよ。

4. 英語で会話していることが多い
シンガポールは英語と中国語が標準語です。
子どもが通学路やバス待ちでぺちゃくちゃおしゃべりしていると
英語の方が多い印象。これも学区域で差があるかもしれません。
ホーカーズ(フードコート)の従業員なんかは中国語の方が圧倒的に多いです。
中華系移民なのか、世代による教育の差なのかわからないけど。

5. 本屋の参考書売り場がでかい
ごく普通の小規模なショッピングモールで、たった1店舗しか確認してないですが、
売り場として占める面積は、小説や雑誌と比べ物にならないくらい、
参考書コーナーが一番広い気がしました。
あと、日本と違って皆、英語が堪能なので、
MBA系の人になじみのあるPrinston ReviewとかOfficial Guide系が充実してるのも
いいなぁと感じました。(もう買う機会はないけど)

自分自身、英語で苦労してるし、
英語だけじゃ足りないという時代も確実に近付いているので、
子どもができたら、シンガポールで育てるのもありだと感じますねー。

予定は未定・・・。

参考記事 
シンガポールの教育制度
シンガポールはみんなが教育ママだった!?
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