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夏風邪はなんとか

シンガポールで風邪をひきました。
外は豪雪、中は暖房で乾燥のミシガンでさえ、風邪をひかなかったのに
なぜシンガポールで・・・

さては・・・バカ・・・?
(注:夏風邪は馬鹿がひくとは、
 冬にかかった風邪に夏気付くくらい鈍感という意味で
 頭がオバカさんというのとは違うそうです。)


原因としては、
室内外の急な温度変化、
辛いもの・熱いものを食べての発汗、
度重なるリア充イベントによる疲労と思われます。


【38度】
ふらふらして、何もする気がおきなかったので
まず日本から持ってきた薬を2回飲んで寝ましたが、なぜか2回分しか持ってこなかった私。
(やっぱりバカかもしれない)

【37度】
薬を買いに行きました。 様々なブログでググって結局、
中華系の薬と、ドイツ系の咳止め薬を買いました。

20130203_1.jpg

参考記事 シンガポール個人的風邪薬事情

どちらも私にはとてもよく効きました!
特に咳止めは、日本の薬とは比べ物にならないくらいぴたっと止まり
日本に輸入したいくらいです。

【36度】
筋肉の痛みがどうにもこうにもつらく、
頭痛にもなっていたので、鍼灸院に行ってきました。

今住んでいるHDBには
食事をする屋台兼フードコートみたいなところと
ちょっとした小売店、時々お医者さんが入っています。
私の住んでいるエリアには鍼灸院が入っていたのでそちらへ。

看板から内装、待合室にある本に至るまで
英語表示がほとんどない中華系のお医者さんでしたが
English OK?と聞くとシンガポールらしく
Can Can! と元気なお答えが。

そして鍼も元気よく、容赦なく刺されました。
痛くて、2回くらい、うああーーと呻きましたが、
Can Can!といった感じで数回撫でられたあと、結局刺されました。
鍼治療初心者ならトラウマになったかもしれませんね。

このお医者さん、内服薬まで処方してくれ、なんとお値段30ドル!
本当は40ドルだったのに、私が30ドルを10ドル紙幣で出した後、
2ドル札を数えはじめたら、いいよいいよー、と。

ありがとぉぉぉ!

シンガポール、風邪が流行ってるみたいです。
こっちにいる日本人の友達も風邪をひいてたし、
他のExchange仲間がとっている行動ファイナンスの教授も突然休講。
リテールストラテジーの教授はなんとデング熱にかかり1回休講でした。

シンガポールの皆さん、体調にはお気をつけて。
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