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家探しから文化を学ぶ

家探しをしています。

40日程度の滞在なのですが、
それでも部屋を1日単位(40SGD=2800円位)で貸してくれる方が
シンガポールには国籍問わず大勢います。
もちろん長期契約のほうが案件としては多いけどね。
今使っているサイトは

シンガポールお役立ち賃貸ウェブサーチ
 日本人の方の利用がメインです。やっぱり信頼できます。

Craigs list
 ルームメイト募集以外にも、友達募集や中古家具の売買など地元の掲示板です。
 シンガポール、アメリカ以外にも英語圏ならかなりの国で使えるみたい。

Easy Roommate
 このサイトは有料会員にならないとメールのやり取りに制限があるので
 使わなくなってしまいました。

探してみて驚いたのが
たまに国籍(人種)指定があること。
No Indian だとか、Malay only だとか。
私もアメリカではCraigs list使って借りる側、貸す側、両方になったけど
こういうことは全然なかったし、書こうとも思わなかったのでびっくり。

ビザの申請時にも人種、宗教の記入欄があります。
人種?黄色?と思ったらJapaneseで良いそうです。
宗教はたぶん葬式は仏式でやってもらうんだろうけど、
結婚式(ただし未定)はキリスト教か神前式なのでUnknownとしました。

もしかしたらこういう環境も背景にあるのかも。
シンガポールvs日米
(この記事が出た当時もおもしろかったけど、今、3か国を渡り歩いてより面白い。)

浅いようで奥深い、奥深いようで浅い、不思議な国、シンガポール。
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