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Pay it forward

アメリカでは1月2日から通常業務が始まっているみたいです。
幼稚園の先生をしているルームメイトのケイトリンはまだお休みみたいですが。

というわけで、昨日はExchange Program Officeにひとこと、物申してきました。
要求内容は以下の通り。

1) 私の部屋のSubletを1週間遅らせたことによる家賃の負担。
 アメリカ滞在が更に延びてしまった場合の無料の宿、滞在先の提供。
2) インド行き航空券の負担、最低でも直前予約による値上がり分の負担。 
3) 1月までアメリカ滞在することになったため、1ヶ月分の保険料の負担。
 (ミシガン大、少なくともRossの留学生は保険に強制加入なのです。)

結果としては、そういう予算はとってない、の一点張り。

こういう結果になったのは私の責任ではなく、
私は諦めきれないので、マネージャーと話し合う機会をくれるようお願いしてきました。

確かに、今年がインドとの交換留学初年度で
チャレンジングな面はたくさんあると思うけれど、
それを留学生個人のリスクにしてしまうのは納得がいきません。
また、Exchange Program Officeからすると、複数のプログラムのうちのひとつで
数十人いるExchange Studentsの1人、One of themでしかないけれど
私にとってはthe onlyで、シンガかインドか真剣に悩み、出した決断です。

つたない英語と、習ったばかりの交渉術
明日マネージャーと30分交渉してきます。
少しでも、うまくいきますように!



さて、こういう交渉文化ですが、
MBA受験プロセスでも実は行われています。
「在校生・卒業生からのPush」というやつですね。

MBA出願考察 その弐:ネットワーキング(3)

インタビューをしてみた(Edinburgh)

私もUniversity of Texas Austinの出願の時には
日本の卒業生代表のような立場の方にお願いしたんですが
US Top校のひとつ、
低TOEFL低GMATの下では効果がなく・・・残念でした。

でも、それなりのラインをクリアし、貢献を示せればきちんと機能するので
ぜひ使える人脈はどんどん使ってください。

ちなみに私も昨日、おせっかいかもしれませんが、1人Pushしてきました。
恐らく、アドミッションオフィスの「オフィス」側でしかなく
決定権は持ってないかと思うのですが、
それでも「よろしくねー!」と直接顔を見て言って、
彼が何か追加でできることがあったら何でもやるって言ってるから!(←私が勝手に見せた熱意)
みたいな姿勢を見せることで、印象づけられたかなーと。

こうやって後輩をサポートする、
Rossからインドへの留学生第一号になる、
私のPay it forwardがどこで実になるのか。
信じて待ってていいのかな・・・。


インド前に皮膚科にも行っておきたかったのに
直近の予約も3月または1月31日ピンポイントで言われてどうしようもなく、
今日は本当にイライラしているので、昼間からワイン飲んで読書に耽っていいですか。

o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
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コメント:

あぁ、懐かしい。
前のMBA Directorとの直接交渉ですねー。
この時の事は今でも覚えてもらってて、"Junは入学前からNegotiationしてきたよねw"って言われちゃいましたw

交換留学って実はリスクですよね。
うちのプログラムも結局個人でリスクとるってなってて、最終的にVISAで揉めて2名脱落してました。。。
ほんと、意味わからない。

マネージャーとの交渉という事で、ぜひ頑張ってください。
キーパーソンから何かしらゲットしましょう!

Re: タイトルなし

Junさん、

えぇー!学校公認のプログラムなのに脱落なんているんですか!
うー・・・私も心が折れそうだけど、パスポートが人質にとられている以上、
日本へ脱走もできないし・・・。

こうなったら意地でも行くか、何かしら取り返してきてやります!


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