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日韓戦とケーススタディ

オリンピック韓国戦、いろいろあったみたいですね・・・。

私はその日、PCで中継を見ていたんですが
2点目が取られた時点でもういいかぁ、休もうと思ったら
(恐らく午後4時くらい)
気付いたら翌朝の6時でしたzzz......

というどうでもいい話は置いておいて、

MBAの授業の特徴と言えば
ケーススタディ。

いわゆる実例から学ぶ、ってやつですね。

教授によって進め方は異なるのですが
予習が大変なのはたぶん誰にとっても共通であり、
特に自分の馴染みのない業界や会社だと
平気で普段の2倍、3倍の時間がかかるので、
諦めてしまうことも多々あります。←ほんとはダメね。

ケーススタディの勉強方法はこちら。
英語が苦手な人のケーススタディ

私もだいたいこんな感じでやってます。
「英語が苦手」とありますが、英語以前に
欧米で生活や仕事の経験がないと、越えられない壁があると思うので
ほとんどの人に有効かと。


私たちは今までたぶん20~30くらいのケースを読んできたと思うのですが
日本企業「のみ」を対象にしたケースはまだ出てきていません。

その一方、韓国企業のSamsungは主題だったり、比較だったりで頻繁に出てきます。
今回もマーケティングの授業ですが
Samsungのマーケティング戦略についてチームで論文を書き、プレゼンテーションする予定。

どういうところがすごいかというと、
いろんなところが相当アグレッシブなんですよね。

現地駐在員は「消費者ニーズ」に触れるために
現地の人たちと同じ視点の生活しないといけなかったりとか。
(日本の駐在員ライフとはたぶん正反対)

スマホの今後の動向がまだよくわからなかったとき、
とりあえずAndroidとWindowsとBadaというサムスンオリジナルOSの
3種類開発しておいたとか。

まぁそれ以外にもいろいろ出てくるので、
気になる人はググってください。

HyundaiやLGもケースとしては出てこないですが、
比較対象や例としてよく出てきますね。

その一方で日本企業が例に出てくるのは
トヨタ、ソニーくらいなので、なんとも寂しいものです・・・。

ミクシィとかおもしろいかなーと一瞬思ったのですが
そもそもFacebookと同じくくりだし、
この前やったZynga社のケースでミクシィ牧場みたいなゲームは
完全にパクリだったんだということもわかったし。

世界に誇れるおもしろい事例、ないもんですかねぇ?

20120812.jpg

この企業とか良くないですか?
日本独特の成功事例だと思うんですけど。

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コメント:

ケースで出てきた日本企業

日本企業をまるっと扱ってるのは少ないですね。

ケースだと日産とルノーの合併のケース(両面から書かれてる)とコマツ(グローバル化)は読んだかなー。
その他だとソフトウェア企業やEC企業もHBSで書かれてるらしいんですけどね。
たぶんピックアップするほどユニークな話じゃないんだと思う(書かれた方は宣伝してるので、そーゆーことなんだと思います・・・)。

あとはストラテジーで大前研一が参考資料で結構出てきたのにびっくりしました。
あ、あの人、やっぱり凄いのねと(苦笑)

Re: ケースで出てきた日本企業

やっぱりそうですかー。
今まで読んだ学校ではダントツでHBS作が多く、
Michigan、Kelloggもありますが、やっぱりアメリカの企業がメインです。
欧州作のケースもIESEを1回やったくらいなので、
もうちょっと多様なソースが欲しいなと今になって思う次第です。

大前研一は出てこないですね~w
Electiveに期待です。

ミシガンIMBAに関しまして

ブログを拝見させていただいております。貴重な情報提供をありがとうございます。非常に参考になります。
私も来年のMBA留学を予定しており、これから出願時期に入ります。(現在GMATのスコアメイクに苦戦している最中です(汗))
主にアジアに興味がある関係でミシガンのようなIMBAやアジアのMBAを目指しています。
そこで、差支えなければ、杏仁さんの受験された学校をいくつか参考にさせていただけないかと思っているのと、ミシガンIMBAでは会社派遣を前提にしているコースと学校のHPで見ましたので、私のような私費留学生でも出願可能なものかと思い、ご相談させていただきました。
もし、すでにブログ内で上記の件について情報提供されている場合は、すみませんが、そのURL等教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Re: ミシガンIMBAに関しまして

ishiさん、こんなへっぽこMBA生のブログを見て頂いてどうもありがとうございます。
私なんかが情報提供者で恐縮です・・・。

私は留学を志した動機のひとつが
アメリカに住みたい、というミーハーなものだったので、アメリカのみ受験しました。
GMBAでアジア諸国を周っているうちに
やっぱり私はアメリカよりもアジアが好きだと気付いたので
今、もう一度受験時代に戻るならアジアも真剣に考えると思います。

私の仲良しのMBA仲間ではシンガポール、香港、北京などがいます。
ちょこちょこ記事に出ている人たちなので、ぜひリンクを辿って
ブログを参考にしてみてください。
インドのISB(私が交換留学するところ)も今年は日本人1人いるみたいです。

魅力的だなと思ったのが、UCLA-NUS!
受験時代に戻るなら、あと数年キャリアを経てから
これにアプライしたかもしれません。

私費留学生については記事書きますね。
少々お待ちを。


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