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銀行口座を開いた

「ソーシャルセキュリティナンバー」とか
「クレジットヒストリー」とか
けっこう厳しそうに見えるアメリカでの金融関連の手続きですが
銀行口座の開設は、思った以上に簡単にできちゃいました。

【材料】 
・パスポートとビザ 
・I-20(米国留学生になればわかります。単なる紙切れだけど超大事)
・住所(仮でも学校の住所でも可)
・最初に入金するお金を少々

【作り方】
1)窓口に行って口座を作りたいと言う
2)上記の資料を見せる
3)言われたところにサインする
4)時々Yes/Noにチェックする
5)しばし待つ
6)できあがり
7)デビットカード(SuicaやPasmoみたいの)は後日郵送

あとは黄金の国ジパングからお金が届くのを待つだけ。早く来い来い。

とは言いつつも、私は日常生活をだいたいクレジットカードで過ごしているので
現金がないことやATMが使えないことに不便を感じていません。

日本から持ってきた現金も10万円程度で
大金手もとにあると不安だ~とか感じなかったため
クラスメイトが到着後2,3日中にやってしまったのに対して
ここまでずるずる、口座を開かずに過ごしてしまったわけです。

(日本の銀行のカードで普通にアメリカのATMからお金おろせます。
ちなみに私の使っている新生銀行の手数料は4%だそう。参考URL )


サービスは今のところよくわかりませんが、
要件を満たすと150ドルももらえるキャンペーンがやっていて
これはもらうしかないぜと要件を熟読した次第でございます。
Chase bankのキャンペーン
リンク切れたらごめんなさいね。

なんでChaseにしたかというと
クラスメイトのほとんどがここに口座を持っていて、
先輩からの中古品の売買に代金はChaseに送金してくださいというのが多かったから。
当初は学費の支払いに便利なBank of Americaにするつもりでした。

あと、日本では新生銀行のサービスにだいぶお世話になっていました。
超めんどくさい外国送金が2回目以降電話でできたり、
要件を満たすと4,000円の手数料がなんと無料になったり、
グローバル()なパーソンにはけっこういいのではないかなーと思います。


あと、お時間のある方はこちらもご参考にしてみてください。
学費関係 
いつもお世話になってる「ただいまーらいおん」より。

ステマみたいなブログになってしまったなぁ。
貧乏学生としてはいつでも大歓迎なんですけどね★


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