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MBAのドロドロした部分

留学生ブログを見てると
学校×個人の嗜好×個人の思考×個人の志向
でMBAライフは無限に変わるんだなーと感じています。

最近注目している自称「軍隊」のIMD,
表向きはこんな感じでDiversityを美しいものととらえがちだけど
個人レベルに落とし込むと、「性格の不一致」がグループワークの「課題」の大きな割合を占めていたりして。

私たちのGMBAは基本的に全員が黒い髪、黒い目のアジア人。
特に韓国人と日本人は仕事の慣習とか、もともとの性格とか似ているところが多くて
いろいろやりやすかったんだけれども・・・


最近、韓国人が韓国人グループでまとまりすぎてて
全くクラスと関わっていないのではないか?という批判があります。

コースが始まって3か月、
英語で学ぶ学生の環境に疲れたとか
韓国料理のレストランに行く人で固まった結果だとか
とりあえず英語に問題があるのでは、とか
いろいろ理由は考えられますが、それを解決したいと思っているのも
「クラスの意見」ではなく、ある一部の学生のみ。

日本人は思っていた以上に個人主義で、
国籍とか英語力とか問わず、1人や2人でご飯を食べたり
週末も勉強に充てちゃったりするんですよね。
(1人2人じゃないと行きにくい場所に深夜に行ったりして男の親睦を深めたりもしてるみたいですがw)

たぶん彼らは留学前から一緒に飲みに行こうって誘われても
あ、今日疲れてるからパス、って平気で言えてたクラスタなので特に気にする必要性はないと思われ。

クラスみんなで仲良くしよーぉ!友達大切!仲間外れだめー!
ってのをいい年した大人がやるのもおかしいんだけれども
一部の人は不快感を感じているのも現状。

んー、どうしたものかね。

私個人の感想としては、
せっかく外国に来て外国人の友達がたくさんできて
英語を四六時中しゃべれる機会なのに
自国の仲間と群れて、年齢や元いた職場の職位を気にしながら敬語を使って過ごす方を選ぶのが
もったいないし、正直、環境適応能力低いなと思わざるを得ないです。



こういうブログって読んでて楽しいですか?
個人的にはこんな授業でこんな学びがあった!
だけではなく、こういう話もあったほうがリアル感が伝わっていいかなと思うんですが。

授業のブログが少ないのは学びが少な・・・げふんげふん。
な、なんでもないですよ、ははは。

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コメント:

ははは。。。。比較ありがとう??

見事に表と裏をつついていただき。。。。
もし来年日本人が一人も受けなかったら私のせいかなー(汗)。

うちも結構つるむ人とつるまない人と分かれますよー。
国籍かかわらず、やっぱり家族、特に子供連れの人はそんなにからまないね。
(それでも常に行きつけの飲み屋にいるチリ人二児の父もいるが・・・?)
意外と、国籍以外の要因(年齢/性格/酒飲み度/etc)って関係あると思うけど、
たしかに韓国人や中国人は大量にいたら固まるだろうしなぁ。。。。

かくいう私も、平気で20分だけ顔出してビール一杯飲んで「じゃっ!(日本語)」と帰ったり、
比較的適応能力ない方です!
(一度真剣に23時半出発でクラブに一緒に行かなかったことで、
アルゼンチン女子に怒られました。。。。。笑)

質問

はじめまして。
いつも楽しく拝見させて頂いております。

私、社費派遣で今年MBAを受験を予定しているものなのですが、杏仁さんの「授業から学ぶことはあまり・・・」の理由をお伺いできればなと思いまして、コメントさせて頂きました。(少し失礼な表現もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです)

この理由は、以前の記事で杏仁さんが仰った通り、「知識・勉強系は会計士試験の時にある程度極められたから」というところが大きいのでしょうか?
例えば、「授業の内容は全く同じ」と言われるミシガンのRegular MBAのコアでも、杏仁さんにとっては「学べることはあまり、、、」思われますか?
(実際にRegular MBAに参加されているわけではないので、apple to appleの比較は困難とは思いますが)

それとも、他の理由(例えば、教授の質があまり、、、 or クラスメートがアジアに偏っている為周囲からの学びが少ない etc...)に起因する所が大きいのでしょうか?

下名は社会人8年目(海外経験半年+仕事で少々のみ)なのですが、これまで営業一筋で財務会計の知識や経験が全くない為、「少人数で教授との距離も近く、英語に対するハンディも少ない中、基礎から財務会計等マネジメントの基礎知識を体系だって学べる」(と思っている)GMBAに惹かれております。

追伸:
プログラムが開始されたばかりだと思いますが、可能であればGMBAに対する杏仁さんの個人的な意見(Pro/Con)もお聞かせ頂ければ幸いです

お忙しい所、取りとめもない質問で誠に恐縮ですが、ご返信頂けますと幸いです。
宜しくお願いします。

学校(MBA)という同じ箱にいてもスタンスが異なりますからね。
最近、メディカル関連で同じ大学に留学している日本人達とコミュニケーションしたのですが、こちらは研究がメインで集まっているので、上司がいて同僚もいる。比較的、会社とい組織に近いからか、特定の人達だけで固まらないようです。
組織に集まっている目的も良い研究で一致しているため、お気に入りの場所だけに生息してたら結果がでなかったり、成果物を共有できなくなるリスクがあるからとも思います。
一方、ビジネススクールの場合、参加者の目的は就職/卒業が主な目的になります。個人としてのこれら目的達成へのウエートが大きいので、Comfort zoneから出なくとも完結することが可能です。髪の黒い集団に限らず、金色、グレー、茶色の人達が増えても杏仁さんが書かれたような状況になっています。高校、大学と同じで、利害関係のない仲良しグループに近いので、個人主義の人達による集団化が成り立つともいえるでしょう。
だから、特に韓国に限らず、自国の仲間で群れてるって感覚はなくとも結果的に自然と集まってしまうのだと思います。この方々にもっと外と交わろうと唱導しても刺さらないのかなぁと言うのが、これまでの自分の経験です。初めは「折角の機会なんだからもっと沢山の人達と交流したら?」とダイレクトな提案をしてみましたが、興味がないから行動にはつながらなかったです。
最近はアプローチを少し変えてて、面白かった経験をシェアさせて「たまにはまた出てみるか」と思ってもらうようにしています。

なお、日本人(主に社費にその傾向が強いかな)はMBA=勉強しに来てるor資格という位置づけがあるからか、他人に興味が涌かないこともあるのではないでしょうか。良い成績を取る為にかなりの時間を割きますが、お隣の韓国さんは企業がくれた留学期間をいかにエンジョイするかに力点を置いている。だから周りからどう思われようが気にしてないと思いますよ。
アメリカに渡るとゴルフに興じる方々が増えると思うので、その傾向はさらに加速するでしょう。もちろん折角の多国籍の機会だから、もっと混ざりたい、混ぜたいと思う人もいます。個人的にはこんな印象です。

Re: タイトルなし

Gucciさん、貴重な先輩コメントありがとうございます!
本当、半年くらいの違いなんですがいつもいつも学ばせてもらっています。
実際、この前もDJスキルがあるとアメリカ人社会でもキャラ立ちするよとか
無駄に見えても超実用的なアイデアをクラスメイトに教えましたw

おもしろ経験のシェア、いいですね!
直近の問題はシェアするタイミングがあるかどうかなんですが。(^^;

「個人主義の人たちによる集団化」、まさにその通りという感じです。
でも、Team workってけっこうどのビジネススクールでも売りにするじゃないですか?
どこの国の人もそういうのを求めてMBAに来るのかなって思ってました。
もちろん、就職が第一にしても、「ゴルフしたい!」「旅行したい!」と
同じレベルで「世界中に友達作りたい!」があると思っていたので。
この点はけっこう個人的にはショックですね。

Re: ははは。。。。比較ありがとう??

わっきーさん、

いやいや、受験者減ったら減ったで、その後の「こんなはずじゃなかった」ギャップが減るので
それはそれでいいと思いますよ!←他人事

適応能力って言う点でいうと、
わっきーみたいにみんなに流されず、
それでもクラスメイトからidentifyされるレベルに到達できるのって
私からするとすごいうらやましいです。
学校の色になんとな~く染まるよりも、一段階上の能力なんじゃないかなって思います。
もし一匹狼になっても耐えられたり、まわりに救ってもらえるからこそ
そういうことができるわけだし。

まぁ、たかがMBAでぼっちになっても死ぬことないですけどねw

Re: 質問

Tanyさん、

愛読ありがとうございます!
下らない記事ですみません!でも、たぶんこれからもこのトーンでいきます。

この内容はせっかくなんで一つの記事にしたほうがいいと思うので
これから書きますね。
お待ちくださいませ~。


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