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夏の住まいの探し方

GMBAの日本人同級生の皆さんは
会社が家賃やホテル代を出してくれる方や、
ルームシェアはダメな方が多かったので使わなかったようですが、
夏にアメリカに来るなら、Subletという手段がおススメです。
夏休み中の学生の部屋を個人対個人で借りる、っていう手法です。

アメリカや英語圏の大学に留学する人、
MBAに限らずUndergradや語学学校など、
皆に使えるノウハウだと思いますのでここでシェア。

Sublet,Sublease【又貸し】
6月から8月までは多くの学生がインターンや帰省で家を空けているため
Sublet(又貸し)物件の供給がたくさんあります。
数日だと費用対効果から厳しいですが(貸す人も少ない)、
数週間から数か月の仮住まいを探す場合、
ホテルに泊まるより安く済むことが多く、おススメです。

探し方の例
(1)日本人Fulltime MBA生から借りる
多くの学校でMBA1年生はサマースクールで早めに渡米、
2年生は帰国またはインターンしてると思うので
MBA生どうしだとまさにWin-Win。

(2)Craigslistという掲示板で探す(使い方については後日)
http://annarbor.craigslist.org/

(3)友達伝いで探す

(4)Facebook groupで探す(eduアカウントの認証が必要な、大学生限定のグループ)


メリット
- 通常の賃料より割引いてくれることが多いため、低コスト
- 身分証明書が必要なネット開通や電気・ガスの手続きなどが不要
- 短期なので気楽にチャレンジングなこと(ルームシェア等)が体験できる
- 話し合いによって寝具や食器など生活立ち上げに必要なものを置いておいてもらえる
- 1年間住む家を落ち着いて探せる

デメリット
- のんびりしていると1年間住むための良い物件が埋まる
- 後々住所変更手続きが必要
- 個人対個人なので領収書が出ないと思った方が良い

私がとったのは(1)でした。
体験談はこちら!
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