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Too Comfortble zone

シンガポールじゃなく、インドを選んだ理由は
"Out of comfort zone"
シンガポールはまさにComfort zoneだというのを
1週間滞在してみて痛感しています。

1.食事がComfortable

これは問答無用。でも想像以上でした。
私はお腹偏差値がかなり高く、
チープな屋台飯、オイリーな炒め物、揚げ物、辛いもの、
そこに清潔さが売りのシンガポールのホーカーなら
もう何でもチャレンジできます。

また、日本食が大人気で、しかも高クオリティ。
某M州○ナーバーにあるようなサクサク甘辛カリフォルニアロールとか
付け合せがキムチとか、味噌を薄~く溶かしたお湯とかでごまかしていません。

一昨日のお昼はYomenya Goemon (洋麺屋五右衛門)で食べました。
明太子と高菜のパスタの大盛りを完食。あー幸せ。
2月2日に「水着持参で」と誘われたイベントがあるのですが、
明日から頑張ればいいんですよ。明日から。

元ルームメイトでシンガポーリアンのFちゃんも
Facebookに「I miss Ramen」と投稿するくらい
シンガポールにラーメン文化、日本食文化は根付いています。

2.買い物がComfortable

今日はオーチャードという中心地に買い物に行きました。
紀伊國屋書店ではシンガポールの税制やら法規制の日本語の本も
ばっちり置いてありました。
(価格は1.5~2倍で高いから、結局日本からの来客に頼むのと
おさがりを譲っていただく予定ですが…)

あとはダイソーも萌え萌えしました。
一応、M州ア○ーバーでもDollar Treeっていう1ドルショップはあるんですよ。
でも、欲しいものが見つからなかったり、
これ1回使ったら壊れるの見えてるでしょ、とかとにかく不満だったので
こちらの$2均一(140円程度)でも喜んで払います。
Willingness to payはいくらなんだろう?かなり高騰している気がする。

3.人がComfortable

今週1週間、MBA受験を通じて仲良くなった友達の家に居候させてもらってます。
食事、街の案内、おもしろ職場事情まで
あらゆることでお世話になってしまい、本当に感謝感謝。
更にルームメイトのFちゃん、進路で迷って占いに頼るくらいの超ゆるふわMBA。
そんなカオスな女3人に
「最近帰り遅いけど残業多いのかな」
「違うでしょー彼女できたんじゃない?」と余計なお世話をかけられるO氏。
もう楽しすぎるわー。

GMBA卒業生のお姉様、
NUS MBAとその周りの方々ともお食事をご一緒させていただきました。
どちらも、ネットでの繋がりがもとで直接お会いするまでに至りました。
やっぱりネットがつなげてくれる、私も実感です。

MBAという共通点×時間軸や地域の違いを持って話していると
こんな私でも自然と
日本をこうしたいとか、自分にはこれができそうだとか、
あんなことチャレンジしてみてもいいんじゃないかとか、
少しずつ道が見えそうな気がしています。

こんなに自分をIndulgeしていいのかな、って思うけど
この後インドでSurviveするから、いいよね。

※ インドで私より先に交換留学を終えた日本人の方から
「期間が半分の6週間になって結果的には良かったと思います。」
 とのコメントを頂いております。


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