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相談所はじめました

こんな私にも一応、何件か受験相談が来るようになりまして。

頼りないだろうなぁとは思いつつも、
私も初めて会計士からMBAに進まれた方を見つけた時には
その場で小躍りしたくなるくらい嬉しかったのを覚えています。
その方には講演会のスピーカーや推薦状も頼みましたし、
とても仲良くしていただいています。本当にありがたいです。

というわけで、
ブログでは相談しにくいなぁとか、
見ず知らずの人だし、とか
まだ試験にも受かってない大学生だし、とか
とにかくゆるふわ大歓迎の相談所をオープンしました。

Coconala
(サービスを見るには要ログインだと思います。)
『就活・キャリア・留学』からキーワードをMBAなどで検索してください。

既に会員の方はこちら↓
公認会計士(日本)の方へ、MBA受験相談のります

見てもらえればわかるんですが、
キャリア志向が高い人、MBA受験マスターには不向きな内容になってます。
TOEFL/GMAT対策なし、ボスキャリ相談お断り、とかね。
自己紹介もゆるいでしょう。

無料枠も設定したので、
こんな私とやりとりしてみたい人、ぜひどうぞ。

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Interviewの失敗談

すっかり放置しておりました。

人生最大級にStressfulだった1月~3月、
地震の影響もあり、いろいろ報告が遅れています。

まず、絶対シェアしておきたい情報から少しずつ載せていきますね。


私の出願校にスコアや書類を問わず
必ずInterviewに呼んでくれる学校がありました。
そのInterviewでの体験。
(しかし、Interview予約も電話でするという誰得なシステム。
 Webで簡単に設定できるだろ・・・。
 もう胃が痛くて痛くてApplyも辞めればよかったと思った。)


とりあえず、指定された時間通りAdmission関連の部屋に行きました。


普通の欧米人からインド人、中国人・・・
日本人いない・・・不安・・・

でもスーツは派手すぎず、地味すぎず普通みたいだ。一安心


そしてここで気付いた重要な事実がひとつ。


なんか、みんな、
かっこいいファイル持ってる・・・



私の所属しているNPOの代表も
Monthly Meetingや人とお会いするときはもっていたあのファイル。
母校のロゴが記されていました。
単にクリアファイルじゃかっこ悪いからなのかと思ってたんですが
たぶん、あれを持ってるのが「普通」なんでしょうね。

portfolio



Portfolio っていうらしいです。
投資のポートフォリオ理論で習ったポートフォリオは
ここが語源だったのか・・・


しかし、
あのファイルの中に何が入っていたのかは
まだ謎に包まれたままです。

インタビュー中にもメモをとったりするのでしょうか?
名刺入れを兼ねているのでしょうか?

ご存知の方、教えてください。
m(u_u)m


Resume

Resumeというのはいわゆる履歴書です。

私は依然、緊急で一晩でばばばっとResumeを作ったんですが、
後々見直したら
経歴は古い順(過去⇒現在)で書いてあるし、
1ページに収まらないくせに余白は多いし、
それはもうルール違反だらけでした…。

それがプロの手にかかると
本当に綺麗に仕上がるのだからびっくりです。

いろいろサイト見てみたんですが
アメリカ本国のレジュメ作成会社でみんな作るみたいです。
(こうすれば受かるシリーズ参照)

私は迅速に作りたかったのと
欧米人との電話でのやり取りにひよったので
こちらを利用させていただきました。
オークスインターナショナル

やはり英国人Editorとの電話だけでは正確に内容が伝わらず、
自分の英語力のなさにがっかりすると共に
日本の業者にしておいて安心だったなぁと思いました。
(日本人の方とも連絡取り合い、不明点はすべて解消しました)

英文レジュメは生まれて初めて作りましたし、
他の日本人のレジュメと比べたこともないので、
これがいいのか悪いのか、比較対象がありません。
(CRみたいね)

しかし、効果的なレジュメ作成は一人じゃ無理だったなということ、
外国人と電話でやり取りして
うまく伝わらないことがなくてよかったなということ
これだけは実感としてあります。

Cover Letter(添え状)

Cover Letterとは
「○○を添付しますので、よろしくお願いします」
って添え状ですね。

いろいろ検索したところ、MBA出願にはいらないという意見も多かったのですが
でかい封筒に成績表だけぽんっと入れるのもどうかなと思い、つけることにしました。

そしたらまた問題が…
なんかCover Letterにも適切な用紙とそうでないものがあるらしい。
A4コピー用紙じゃダメっすか…。

というわけで銀座の伊東屋に行き、
1.ウォーターマーク(透かし)付きコットン25%配合の紙
2.透かし入りの和紙
の2種類げっと。

和紙のCover Letterはかなりかわいく仕上がってしまいました笑
これで自己満したため、1.は使いませんでした。

これが写真です↓
写真2



以上、備忘録のために記録しましたが、
もしかしたら
「ビジネススクールにこんなカワイイ紙で送ってくるなんて非常識な!」
と怒らせる可能性もありますので、
自己責任でお願いします。


で、本日無事に郵便局のEMSで送付しました。
郵便局員から注意された点として
アメリカあて郵便物は遅延してるらしいですが
まだまだ余裕あるからいいやと思い、郵便局に託しました。
だってFedex高いんだもん・・・。

成績表など(Transcript)

MBA出願ではついつい、Essayとスコアばかり気になってしまいますが
他にも

・レジュメ(いわゆる履歴書)
・大学の成績表

などを用意する必要があります。

ほとんどの学校はスキャンしたPDFデータを認めているようですが
私の出願する学校2校はスキャンに加え、原本の提出を求めていました。

とりあえず私は平日に休みがあったので
大学に直接行って、厳封の証明書2セットを用意してもらいました。
(現役学生と間違えられてちょっと嬉しい)
しっかし、単なるコピーなのに400円/1枚ってぼったくりでしょ。
送付用3部、スキャン用2部(成績表と卒業証明書)で計2,000円。
うぅーむ。

大学の帰り道、そのまま郵便局に直行しようかと思いましたが
念のため、Fedexがいいか、郵便でいいか確認しよ~と思い帰宅。

ググっていたら、重要なことに気付いたんですね。

Cover Letterです。
長くなりますので、ここで一旦区切ります。

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