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Essay Edgeに感動した 続編

daisukeさんのブログ
に触発されて、
2校分のレビューは Essay Edgeにお願いしました。

カウンセラーにダメ出しばかりくらっていた中、
私が当たったレビューアーの方はとても優しく、
「すごく気持ちは伝わるんだけど、こうした方がいいかな~」
みたいな優しいコメントをくれて
とっても勇気がでました。

あとでfacebookで調べてみたら、
この方、志望校のUndergrad出身だったんですね!
そりゃあ、的確なアドバイスもできるし
ぜひうちの学校入ってほしい!と思いますよね。

良かったところ

・文字数課金で、短いEssayの場合安く済む

・締切が見える(48時間以内を保証)

・E-mailで質問対応してくれる。あんまりなかったけどね。

・文字数調整までやってくれる

・意図した点が伝わってなかった場合や、
 違う方向に直された場合、
 e-mailや2回目のエッセイ添削の際に
 「こういう意味だから、そのEditじゃ違うんです」って伝えると
 その通りにうまく、文字数調整までして直してくれる。

・駿台生でもないので
 何のメリットがあるかわからないが、割引してくれた。

悪かったところ

特にないです。
が、いいレビューアーに当たるかどうかは賭けみたいですね。


かなりスムーズに進んで、自分では満足してますが
まったくエッセイカウンセリングを受けずに
Essay Edgeだけで進めるのは危険な気がします・・・。


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Essay終盤(だといいな)

英文EssayはFECではなく、別の方にお願いをしています。
(個人の方で、評判とか気にされると思いますので
まだ合格が出ていない今は名前を伏せておきますね)
ちなみにFECに決めた理由はこちら。過去記事

FECはコマ数ごとのカウントですが、
こちらは時間チャージ。
Essayのレビューにかかった時間分のFeeをお支払するという形です。

良かった点
・できたEssayから順次お願いできる。全部そろってなくても見てくれる
⇒随時改善ができるので、大幅に道を踏み外すことがない

・E-mailでやりとりできるので、対応が早い

・初期投資が少ない

悪かった点
・締め切りを自分で設定しなければならない
⇒私自信の問題。○日はカウンセリングだからその日までに仕上げよう!という目標ができないので
完全に自分でコントロールしなければならない。
「資格を取るのに独学(通信講座)と通学、どっちがいいのか」と似てますね。

・最終的にいくら投資するのか不明。青天井。

次期出願の方はそろそろカウンセラーとか気にし始めるかもしれませんが
こうやって、臨機応変にいろんなカウンセラーや業者を使うというのもありです。
そのカウンセラーへのLoyalityとか気にされるなら別ですが
わりと頻繁にある事例なので、そんなに気にしなくてもいいかと。

むー。それにしても、日本語⇒練る⇒英語⇒校正の流れを踏まなくてはならないEssayプロセス、
非ネイティブのハンディを強く感じます。
もちろん、英語でネタ出しすればステップは省略できますよ。
でも、私のちっちゃなメモリではLanguage.exeがThinking.exeを阻害します。
(参照記事)英語だとなぜ会話が赤ちゃんレベルになるのか

お財布にやさしいエッセイレビュー

エッセイカウンセリングは通常、
1時間20,000円以上(ゼロ1個多くないですよ、2万円!)
がかかるようです。(私調べ)

そこで、日本人MBAホルダーがちょっとお手伝いです!
NPO法人MBAnoWA!の方々があなたの出願をお手伝い。
お財布にもヤサシイです♪





アプリカントの皆様、
最近は2nd Roundでのアプリケーション提出に向けて、平日夜と週末はエッセイと向かい合う日々が続いていると思います。
自分にとって、この人なら任せられる!と思って選んだエッセイカウンセラーに見て貰ってはいるものの、長く話しているうちにある意味、インサイダーとなり、果たして客観的に見た場合に自分のエッセイはどの様な出来なのだろう?という疑問に駆られている頃ではないでしょうか?
MBAnoWA!ではその様な悩めるアプリカントの皆様にセカンドオピニオンを提供するPreliminary Evaluation Serviceを提供しています。これらのレビューは全てビジネススクールにおいてアドミッション経験がある卒業生によるものなので、確かな視点でのアドバイスが提供可能です。サービスを受けた方々のこれまでの感想はこちらのサイトをご覧ください。
また、11月28日(日)には上記のアドミッション経験者によるエッセイやアプリケーションのプロセス等の疑問に答えるアドミッションゼミを開催します。アドミッションゼミにおいてはビジネススクールのアドミッションが何を見ているのか、Dos & Dont’s、tips等、参加者の皆様の質問に答えるQ&A方式で進める予定です。
詳細は以下の通りとなりますので、ご希望の方は奮ってご参加ください。尚、アドミッションゼミはその効果を最大限とする目的で人数を絞って開催しますので、定員8名に達しましたら締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。

日時:11月28日(日) 10:00AM~11:30AM
場所:追ってご連絡
参加費(場所代):事前支払 1,000円/当日のお支払い 1,500円
※Preliminary Evaluation Serviceと一緒にお申込みをされる場合はアドミッションゼミの参加費とPreliminary Evaluation Service利用料を合わせて10,000円となります。

お申込み方法:以下のサイトからご登録ください。
▶▶▶お申し込みはこちらのサイトから

<Preliminary Evaluation Serviceの概要>
・ビジネススクールのアドミッションオフィスで実際に選考に携わっていたメンバーが、その経験を活かしてアプリカントのアプリケーションパッケージ(レジュメ、エッセイ等)の予備的評価を行います
・アプリケーションでエッセイは大事ですが、エッセイだけが全てではありません。アドミッションはレジュメ、課外活動、GPA、GMAT/TOEFLのスコア、エッセイ、推薦状等々、そのアプリカントが提出した全ての情報からアドミッションの判断を行います
・予備的評価を事前に受けることによって実際のアプリケーションで何を強調したらよいかが明確になります

<主催者>
HS氏
Columbia Business School, Class of 2009、現在は戦略系コンサルティングファーム勤務。在学中はAdmissions OfficeのAmbassadorとして、各種Marketing活動に従事し、50名以上のApplicantとOn-campus面談を実施
TT氏
Chicago Booth, Class of 2008、現在は投資銀行勤務。在学中はDSAC(Admission OfficeをサポートするStudent club)の一員として100通以上のapplication reviewを行い、50名弱のインタビューを担当

言霊

他の人にはどうでもいいことかもしれないけれど
ちょっと気付きがあったので。

このブログは確か2009年に開始しました。
当初は勉強会の備忘録でした。


その時に書いた自己紹介が、今のエッセイの内容になっています。


転職も、社外の活動もして
Why MBA?のエッセイも何度か書きなおしをしました。


でも、1年半経って
結局ここに戻ってきたのかということに気付いて、
自分でもちょっとびっくりしてしまいました。


紆余曲折があっても、
初志貫徹するように、できるように私の人生はできているのかもしれない。

小学校のとき書いた
「大きくなったら会計士になってたくさん出張に行きたいです」
という絵。飛行機に乗った自分の絵。
今でもよく覚えている。


あと、3カ月後、
MBA受検開始時から憧れていたあの大学から
いい連絡が来ますように・・・

はじめてのさくぶん

ここ数日、テンションの浮き沈みが激しかったのは
タイトル通り、初めてのエッセイ作成をしていたからです。

まだ選考に通ってないですし、
軽く書いておきますが
今回、初めてエッセイを書いてみての感想。


・書きたいことは多すぎる

日本語でレジュメを作ってから翻訳すると
文字数が相当オーバーする。
エッセイによっては2段落くらい削りました。

・「首尾一貫」がいかに難しいか

得意、不得意、
達成してきたこと、失敗したこと、やりたいこと

これら全部を、自分のエッセイ上で
首尾一貫させるのが私にはとても難しかった。

何かしら自分に「不足」があるからMBAに行くのだけれども
それは逆に過去に達成できてしまったことであってはならない。

更に「不足」を感じる具体的な経験がなければ現実味がない。

その「不足」を補える学校選びをしているかまで考える。

欠点は言いかえれば長所にはなる、と言うけれど
それを言い換えてしまった時点で首尾一貫性は崩れるのでは?
などとぐるぐるぐるぐる考え込んでしまったりしました。

・経験は多ければ多いほどいい

まだ受験を考え中の方は
社外でどんどんいろんな経験してください。
私はネタには困らなかったです。
というか、仕事のネタほとんど書いてない・・・。


私は相当ストレスをため込んでいたようで
終わった時かなり感動してしました(涙)
同時にまだまだimmatureなレジュメだということに気付かされたので
学校ごとのレジュメは完全に満足のいく作品を作り上げていきたいです。




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