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統一されちゃった☆

(写真は後日UPします。たぶん。)
シンガポール、勉強と英語力的にはどうだったのよという感じですが
一生に残る財産ができた気がします。
大きなものが、シンガポールが好きな人との繋がりと
シンガポール政策の特徴を感じられたこと。

シンガポールは「明るい北朝鮮」「幸せな北朝鮮」と呼ばれることがあります。
幸せ=自由の国アメリカと異なり、政府が幸せを定義づけしている社会。
例えば男性の同性愛は犯罪です。
でも、政府に従えばみんなハッピー。35才までに結婚して政府が用意した公営団地を安価で買います。
(35才になったら独身でも買えてしまう・・・これはある意味プレッシャーでは。)

70~80%が中華系の民族の国なので、旧正月は派手にお祝いします。
が、一般市民による爆竹は危険なので数十年前に禁止されてしまいました。

ここで禁止だけするのが、日本やアメリカ流。
シンガポールは国民にアメを用意します。
それがChingay Parade(チンゲイパレード)

当初、どういう形で始まったのかはわかりませんが、
今年はド派手なフロート(電飾、規模ともに某テーマパークの1.5倍増しをイメージ)
と数百人規模のダンサーが
F1会場にもなる道路を練り歩き、踊りを披露します。

当然、禁止されている花火、爆竹もここで披露。
隣に座っていたパキスタン人、火を吹くムカデを見て大笑い。
Fire catapillar!!とその反応子どもかよ、と突っ込みたい。

日本人会の出し物もありました。
シンガポールの祭りだよ~という歌詞が入っていたので
このお祭りのために作詞されたんですかね。
「セイヤ!セイヤ!」という掛け声を一緒に叫んで盛り上がる
前列に陣取るラテン系のおっちゃんたち10名。
「ぜひ永住して踊りたい!」とシンガポール政府に洗脳される
シンガポール仮滞在中の女子3名。

インターナショナル部隊では韓国が登場。
韓国と言ったとたん、周りの人たちはGangnam Styleの準備。

・・・

やらなかった・・・ (´・ω・`)

数十分後、フィリピンの団体がぞろぞろ来ました。
アメリカでも聞き馴染みのあるPop musicに合わせ若い子が踊ってます。
照明が消え・・・素人ダンサーが各自ポケットをごそごそ・・・
サングラス!キター!!

OPPA GANGNAM STYLE!!

老若男女、国籍超えて大喜び。
(私も一緒に踊っていたため写真はなし)

シンガポール人、食べるの大好き。たぶん脳の半分以上「食」で支配されてる。
不衛生になりがちな屋台飯も大好きですが、
政府は禁止せず、ホーカーズというフードコート型で許可制で営業させています。
ホーカーズの団体なのかな?パレードしながら本当に料理してた!

で、最後は大吹雪。Fire in Snowがテーマだったんですが
Snow in Snowfですなこれは。
公共の場でゴミを捨てたら罰金のこの国で、
バッグにも服の中にも口にも入るくらいの紙吹雪。ゴミのレベル超えてる。

こんなに盛り上げるの、バカでしょう・・・。

まぁ、でも本当はバカじゃなくて国の超トップレベルの頭脳を持った人たちが一党独裁で
政策考えて、国民に従わせているので、そんなこと言っちゃだめですね。
フロートに乗ったPrime ministerも拝むことができました~。良かった良かった。
(レンズ交換が間に合わず写真撮れず)


というわけで、最後はみんなでチンゲイパレードのエールをかけて終わりです。
Singapore Singapore we are one!
Chingay Chingay we are one!
Parade Parade we are one!
Singapore Singapore we are one!
(自然に国家統一させてる・・・)

一見楽しくて、よく考えると変な体験だったけど、おもしろかった!
リピーターには見るものが少ないシンガポール、
旧正月でお店が閉まっている時期を避け、
このチンゲイパレードを狙っていくのも十分ありだと思いました。
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駐妻さんありがとう

憧れてたのになれなかったもの、
駐妻(駐在員の奥さん)
(※未婚なのでまだかすかに望みはありますが)

旦那様のお給料で生活費は全て賄われ、
場合によってはお手伝いさんも雇え、
自分はビザの規定もあって働けないし、働く必要もない。
職探しに不安を抱えたり、毎日深夜まで勉強や就職対策をしたり
卒業後も同世代の男性を軽く上回るお給料を稼いじゃったりする
女性MBAからすると敵、とまではいかずとも正反対の存在です。

参考ページ これであなたも駐妻通

しかし、ここ最近は感謝の気持ちでいっぱいです。

シンガポールの駐妻ブログの存在、
めっちゃありがたいです。
家族が来た時、おススメレストラン探しにここ美味しいとか、
自分用にこの美容院OKとか、まつげパーマはどこでできるとか
とにかく日本人口コミの宝庫。
弾丸ツアー2日目、SiLKROADで麻婆豆腐とローストダック食べたら
かなり気に入ってもらえた実績あり。)

今日は「モヤさま」で出てきた亀スープのお店について。
「生成山端」さまーず的には
せいなりさんばた、と読みます。

せいなりさんばた、でググったんですが、見つからない。
モヤさまは正統派な旅行番組ではないため、テレ東のホームページにも
お店の情報は掲載されてない様子。

一度ひとりで付近をうろついたつもりになっていたものの
なんだかよくわからないままラクサを食べて終わる・・・。
詰んだ・・・。

と思っていたら!
「モヤさま 亀スープ」でググったら出てきたじゃないですか!
駐妻ブログ!
駐在中なので当然日本のテレビが見られないかと思っていたら
こちらでもチェックしていらっしゃったそうで。

実は最後の一文字が「端」ではなく「瑞」でした。

今日、無事に行ってきました☆
お味はOK,ホームページに出ているようなグロい足も出てきませんでした。
3人で下から2番目のサイズ、39ドルのお鍋と
ヤム芋ライス、ライムジュースを注文し綺麗に完食。

綺麗な女性2人、合計女3人と行ってきました。
我々は「How much?」と言われずに済んだのが
良かったのか、残念なのか・・・。
駐妻の内面から溢れ出る華やかオーラは出てこなかったようです。

せいなりさんばた、で検索して見つからなかった方
このブログがお役に立ちますように!

こちらがヒットしたブログ。
タイプーサムに続き、どうもありがとうございます!
アカバネーゼのシンガポール見聞録より
大安に亀を食す!
こちらお店の公式ホームページ(グロ注意)

最近気になるインド人

旧正月中にインド人のことが妙に気になったのでそのお話。

奇妙に感じたのがインド人男性の仲の良さと写真に写ることへの探究心。

仲の良さという点について。

日本では家族やカップルで旅行や大きな行事(お正月やクリスマス)を過ごすことが多いので
自然と男女混ざって行動しています。
が、旧正月のインド人と言えば、ほとんどが男だらけの団体でした。
数は2,3人から10人超の団体まで幅広いです。
人数が多いので、とにかく目を引きます。
見た目で若いのか年取ってるのかわからないけど、とにかく男同士。
よくそれだけ大勢の予定合わせられますよね・・・。

逆に女同士でつるんでる、っていうのはほとんど見なかった。
女子会をやりたがるような独身女性たちはどこで何をして遊んでいるんだろう。

おもしろかったのが、Universal Studio Singaporeの前で
まるで修学旅行の集合写真のように
15人くらいのインド人が2列になり写真を撮っていたら
撮り終わった途端に、2人、3人くらいの小グループに散り散りになった瞬間。
あんたたち、仲良いのか悪いのかどっちなんだい!?と
目が釘付けになっていた私たち家族で吹きました。

自分写真への探求心について。

もともと、台湾人女子やマレー系メイドさんが
自分の写真大好きなのは気付いてたんですが
インド人男性もここまで自分の写真好きだったとは知りませんでした。

日本人男性って、あんまり「自分の写真」にこだわりない気がするんですよね。
旅行や記念の場所に行っても、そこに行きました、という証拠写真が残ればいいので
例えば入り口や、名物っぽいもの、風景、人物は集合写真だけ撮ればそれでOKな印象。
ところがインド人、自分の顔や全身の写真を撮ることに一生懸命。
Gardens by the bayというマリーナベイサンズと提携した新しい植物園に行きました。
そこらじゅうで「お花と俺」の写真撮影隊がうじゃうじゃ・・・。
サングラスかけた自分の顔とお花をアップで撮ってみたり、
片足を花壇に上げてポーズ撮ってみたり。
そして歯を見せずに、口を真一文字に結んでいることが多い。

あの写真はどこで使うんだろう・・・。

と思ったらこの記事。読みながら吹きました。(インド人女子の話だけど)
参考記事 インド人の若い女性の携帯の待ち受け画像は?
ポエム―!確かにFBで出てくるわ!笑

その一方で、食べ物オンリーの写真や
野良猫、野良犬の写真を撮っているのも日本人だけな気がするので
きっとどこかの国で誰かに
「ぷぷーあの日本人、食事する前に料理の写真なんか撮ってるよ」
「あそこの日本人も撮ってるー!お腹空いてないのかねー!」
「野良猫なんて何が珍しいの?」
とか笑われてるかもしれませんね。

シンガポールの子どもたち

最近はやっと、図書館で真面目に論文執筆を始めたんですが、
シンガポールの子どもはよく勉強してます。
同時に、私が経験した子ども時代と違うなと感じた点をシェア。

1. 電卓を使う
日本の図書館で電卓を使っていると
「会計クラスタ?」「理系の大学生?素数萌え?」というイメージですが
こちらでは小学生から関数電卓っぽい感じの電卓を使ってます。
筆算に時間を使ったり、小さな計算ミスでイライラすることがないので効率的だなーと思います。
社会人になって、筆算することなんてほとんどないですもんね。

2. 恐らく、かなり高度なことを英語で勉強している
勝手に覗き込むのもアレなので、詳しくはわからないのですが
小学校3年生くらいで「電子が云々」っていう課題を、英語でやっていました。
電子・・・よく覚えてないけど、そういう目に見えない系の理系の分野は
中学校以降に学んだ気がする。

3. 制服着て寄り道している
これも全員ではないと思いますが、
私の住んでるエリアでは、制服来た小中学生がショッピングモールに寄り道しているようです。
勉強したり、買い食いしたり。
私が通っていた公立小学校では、学校帰りは家に直帰がルール。
仮に友達と宿題をするのであっても、
一旦家に帰るという行為がものすごぉぉぉく重要視されていたので
ちょっと意外でした。
通学路外れたり、少し公園で寄り道しただけで
「昨日杏仁ちゃんが公園で寄り道していましたぁー」
と学級会で吊し上げされてたからなぁ。
学校にお金を持っていくだけでも問題なのに、
買い食いが見つかった日には大事件ですよ。

4. 英語で会話していることが多い
シンガポールは英語と中国語が標準語です。
子どもが通学路やバス待ちでぺちゃくちゃおしゃべりしていると
英語の方が多い印象。これも学区域で差があるかもしれません。
ホーカーズ(フードコート)の従業員なんかは中国語の方が圧倒的に多いです。
中華系移民なのか、世代による教育の差なのかわからないけど。

5. 本屋の参考書売り場がでかい
ごく普通の小規模なショッピングモールで、たった1店舗しか確認してないですが、
売り場として占める面積は、小説や雑誌と比べ物にならないくらい、
参考書コーナーが一番広い気がしました。
あと、日本と違って皆、英語が堪能なので、
MBA系の人になじみのあるPrinston ReviewとかOfficial Guide系が充実してるのも
いいなぁと感じました。(もう買う機会はないけど)

自分自身、英語で苦労してるし、
英語だけじゃ足りないという時代も確実に近付いているので、
子どもができたら、シンガポールで育てるのもありだと感じますねー。

予定は未定・・・。

参考記事 
シンガポールの教育制度
シンガポールはみんなが教育ママだった!?

新年快乐! 弾丸ツアー

ゴンシー!(あけおめー!)

2013年は2月10日が旧正月の元日であり、9日が大晦日、11日が振替休日でした。
偶然にも日本の3連休と重なり、家族が遊びに来ました。

うちの家族は英語はまぁ観光ならなんとか、程度なので
私が全部だんどりして、予約して、
おとんが全部お金出して、というツアーでした。

在星の人が案内すると3日間でどれだけできるのか書き出してみますね。
では、シンガポール弾丸ツアー、スタート!

★1日目
13:00 父母妹チャンギ着。タクシーでホテルに来てもらう。
14:30 フラトンホテルでピックアップ
15:00 マリーナベイサンズのバーKU DE TAでシンガポールスリング飲む
16:00 別行動 
   私と父:ジュロンにあるクライアント訪問。先方が迎えに来てくれる
   母と妹:リトルインディア、アラブストリート
18:00 私と父、ホテルに戻ってくる。
18:30 ラオパサでシュガーケーンジュースを飲む。徒歩でチャイナタウンへ。
帰りはタクシー。
20:00 マリーナエリアでレーザーショー鑑賞。母妹と合流。
マーライオンの写真撮る。
20:30 レストランPalm Beach Seafood at One Fullertonでチリクラブ、旧正月ディナー。
23:00 ホテルに戻る→私は郊外の団地へ・・・。 

★2日目
9:30 フラトンホテル集合。元日でタクシーがつかまらないため、MRTで移動。
10:30 Singapore Cable line(ロープウェー)に乗る。チケット購入で行列。
    セントーサ島着。
11:20 無料のツアー参加。Tiger Sky Towerに乗ったところでツアー離脱。
12:00 Skyline Luge(ボブスレー)に乗る
12:30 雨宿り。iFly Singaporeを見学。
13:00 Segway体験。
13:30 Universal Studio Singapore近くの中華料理で昼食。
14:00 雨宿りしながら移動。カジノは妹がパスポートを持ってなく入れず、
適当に写真を撮りながら散策し、South East Asia Aquariumの行列に並び始める。
16:00 やっと水族館館内へ。
18:00 Cable lineでセント―サを離れる。山の上駅でジュースを飲む。
18:45 タクシーがつかまらないので、MRTで移動。
19:15 SiLKROAD restaurant at Amara hotelで四川料理のディナー
21:00 タクシーで移動。Chinatownのランタンのイルミネーションを見る
22:00 ホテル着
23:00 私一人でRiver hongbaoという巨大ランタンの展示を見る

★3日目
9:30 ラッフルズプレイス駅集合。MRTとバスで移動。
10:15 Jurong Bird Park(ジュロンバードパーク)
11:00 鳥たちのショーを見る。園内散策、鳥の餌付け体験。我々のランチはなし。
13:30 タクシーでGardens the bay(ガーデンズバイザベイ)へ。チケット購入で並ぶ。
    Skywalkと2つある植物園のうちCloud Forest(滝のある方)のみ見学。
15:00 ハイティーの予約があったのでタクシーでSwissotel EQUINOXへ移動。
17:00 タクシーで移動。Singapore Flyer(観覧車)に乗る。
18:00 River hongbaoを見る。(私は昨晩に続き2回目)
19:00 ジカンニカギリガゴザイマス 
    ホテルで荷物をピックアップし、チャンギへ行く家族を見送り。
19:30 私一人でGardens by the bay Flower garden見学。

なかなかの充実ぶりだと思いますが
旧正月の混雑でいくらか時間は無駄になってしまいました。

時間貧乏な日本人はぜひシンガポールで
タイムマネジメントを第一に心掛け、タクシー、MRTを使い分け、
計画的に行動していただければこれ以上の成果は出ることと思います。
がんばってください!笑 

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