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健康第一

インドに行くのにあたって予防接種、
腸チフスとB型肝炎,
破傷風+ジフテリア+百日咳の混合ワクチン
の3種類を追加しました。
日本で狂犬病、A型肝炎を接種した時の記事はこちら

B型肝炎はもともと必要ないと思ったけれど、
インドの未知のパワーの前には勝てず、受けることにしました。
本来3回の接種が必要で
ミシガン大学病院で1回目、
シンガポールで2回目を受けることができました。
これで90%くらいの戦う力がついたらしいので、もういいかな。

腸チフスのワクチンは正式には日本で未認可らしいですが
アメリカでは『インド渡航には必須』レベルに入ってて
1回の接種で効果出るらしいので、ミシガンですぐ打ってもらいました。

日本人にしては
かなり高い防御力で渡航できそうです。

ちなみに、今日行った病院は
GMBAの卒業生の方からご紹介いただいた
ヘルスウェイジャパニーズメディカルセンター
48.15ドルでした。
無保険ですが、日本より安いですね・・・。
(注 日本でも保険効かないと思います。)
アメリカは今、保険会社の審議中です。
いくらするのやら。全く予想がつきません。


金曜日はNanyang Technological Universityの大学構内にある
中国医療の病院で中国医療を受けてきました。
症状は慢性的な肩こり、目の疲れです。
NTU Chinese Medicine Clinic

金曜午後はインターン生のいる日だから安く済むよ、と言われ
うん、全然おっけー★と気軽な気分で入ったら
小部屋で若い子たちに取り囲まれた…。

5人の学生たちにあれやこれや質問され、
脇で教授(本物の医者)が解説や注意喚起し(中国語)
脈は全員に取られ、
カッピングも交替交替で全員に施術され、
しっかり実験台としての役目を果たしてきたわけです。

このインターン生割引は、ご自身が学生かどうかに限らず適用されるようなので
よかったらどうぞ。

次回はスイナやりたいなぁ。

鍼は・・・自分でも習得したいくらい大好きなんだけど、
さすがに学生にお試し気分でされるのはごめんだわw
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世界弾丸MBA

今、デトロイト空港のデルタラウンジでこの記事を書いています。
(↑一度書いてみたかった!ぐろーばる!)
というわけでBackdatedで更新します。

さて、ワガママを貫き通したどうなったかと言うと、

インドとシンガポール両方行けることになりました!
ひゃっはー!

言ってみるもんですね!

20120109.jpg
(画像は2011年11月のシンガポール訪問時、ハウパーヴィラにて撮影)

それにしても、シンガポール側の行動の早いこと早いこと。
金曜午前(シンガポールは金曜深夜)に私がマネージャーに交渉して
週明けには良い返事が来るといいね、と言っていたところ
土日を通して、Nanyangと親交の深い当校の教授が
@ntu(Nanyang Tech Univ)アドレスの方をccに入れたメールをガンガン送り、
日曜深夜にはシンガポールから何通もの返信が。

今も宿泊場所やら、移動手段やら、
教授に「既に1回授業休んでるけど多めに見てあげてね」メールやら
もう至れり尽くせり。
雲泥の差とはまさにこのことか、と思っています。

ついでに言うと、インドからも何通かメールが来ていて
ホスト役っぽい学生からは「それは残念だ」とか
オフィスからは「ハイデラバードじゃなく、なんとかキャンパスにもおいでよ!」とか
(このなんとかキャンパスの件についてはうちのオフィスも混乱していて
え、なんで?と率直なメールを返していてちょっと吹きましたw)

あと、飛行機の予約を学校指定の代理店にお願いしたのですが
こちらも驚きのインドクオリティというか、なんというか・・・

私は普段、航空券予約には代理店は通さないのですが
ビザ取得を学校が紹介したエージェントに頼まず、
自分でやったから遅れたんでしょ、とオフィスに言われたのが気にくわなかったので
航空券は言われた通りに代理店を介しました。

この代理店、めっちゃ適当。
パスポートスキャンしたものとデルタの会員番号しか送ってないのに
デルタオンラインでは航空券予約済になってるしw
代金1セントも払ってないのに!笑
ついでにシンガポール→インドの予約は当初1ヶ月間違って予約されてました。
これがインドか。

Global MBAやTraveling MBAを超えて
弾丸MBAになりつつある私のMBAライフですが
これからもハラハラドキドキをお届け・・・できないことを祈ります。

禍を福に転じさせる

昨日の記事の続き。インドの件でのExchange officeとの交渉。
習ったばかりの交渉術と前日の夜に作ったパワーポイントを持って
マネージャーとのミーティングに行きました。

が、ほとんどの時間を
マネージャーからの事情聴取に持っていかれてしまい
私がプレゼンを披露する時間はほとんどなく・・・。
場を支配する、ということが完全に頭から抜けてました。
次回の課題です。

メールのやりとり、どこに落ち度があったか、
直近でインドに着くのはいつになりそうか、
もし行けなかった場合どうなるか・・・
文章にしてみると大したこと話してない気がしますが
それでも、金銭的なものはこちらではどうもできないから
Deanとの交渉になる、と少し前向きな答えがもらえた点は進歩です。

そしてRoss流交渉術により私が思いついた最善案は
Term7(WinterA)はNanyang Tech MBA(NTU)に行き、
Term8(WinterB)はISBに行く


もう思いついた途端、私天才かと思いましたよ。
玉の輿にのったと思ったら
執事は美少年だったみたいなねw

20130105.jpg

実現するには
まずNTU側が受け入れてくれなきゃいけないし、
受け入れてくれてもやっぱり7日から授業が始まることは同じなので
何日か欠席しても大丈夫かの交渉もしてもらわなければいけません。
ビザに関しては、ビザなしで入国し、向こうで切り替えることができそう。
仕事探しや専門学習のための長期滞在用ビザ。
 ちなみに日本語検索で引っかかったのはKosuさんブログのこの記事のみ!)

話し合いの結果、
・事務局はインドに行けるよう、単位が取れるよう、全力を尽くす
・事務局はシンガポールにも週明けになるがもちろん交渉する
・私は飛行機の時間を調べ、最短でいつ着くのか報告する
・もしインドが2日以上の欠席を許さず、単位が出ないようならどうするか決める

現在のプランは3つ。

A インドに強行突入する
 ⇒月曜、火曜の2日休むまでは可。
  水曜以降休むと単位がもらえない可能性が高い。
  ISB側もTerm8(2月下旬)から来ることを勧めている。

B シンガポールとインドに行く
 ⇒もともと合格していたNanyang Tech MBAは1月初旬~2月下旬の1ヶ月半のコース。
  シンガポールが終わった後、週末を挟んで2月下旬からインドに行く。
  日程的にはばっちり。
  ただし前述のように、NTUが受け入れてくれるか不明。

C ミシガンで過ごしてから、インドに行く
 ⇒無難ではある。
  でも今の家は又貸ししちゃうから新しい家探さないといけないし、
  ミシガンでの試験期間初日にインドのプログラムが始まってしまうので
  普通通り履修して、単位もらうのは難しいと思う…。

シンガポールにするか、インドにするかは
本当にものすご~~~く迷ったので
プランBで美味しいとこどりができたら最っ高なんですけどね。

人生振り返ると、失敗してもどうにか運が向いてきたことが何度かあって
04年の会計士試験に落ちたお陰でC央青山に行かなかったし、
05年の会計士試験に落ちたお陰で監査論・租税法の追加試験受けなくて済んだし、
外れクライアントに当たったお陰で退職して教職つけたし、

どうか今回も
禍を転じて福と為すことができますように!

深夜の大波乱

ついにインドに行く前に
Exchange Programの記事数がElectiveの記事数を上回ってしまった…。
どんだけネタ提供したら気が済むんだよ、インド。

今日はいつも対応してくれるExchange programの人ではなく、
マネージャーの方に直談判をしてきました。

お話しできる時間は30分しかないということで
昨夜はアメリカMBAらしく、パワーポイントまで作っていました。
日付変わって深夜1時頃、インドから来たメールはちょっと確認したいから電話くれと。

電話してみたら
「初めの1講義(月曜と火曜)の分は欠席しても単位出るように交渉してみるけど
それ以上、インド入りが遅れて欠席する様であればTerm7の単位が出ないので、
Term8(2月下旬)からの参加を検討したほうがいい。

まじすかーーーーーヽ(#`Д´)ノ

というわけで、どうしようかと昨日はネット上でグチっていたわけです。
もうインド行く気満々だったから、ミシガンでTerm7にあたる
Winter Aの履修登録も情報収集もしてないし、
初めから行けないとわかっていたら、学校が渡航費出してくれる
海外コンサルプロジェクトとか履修してたし。

なにより、1月から4月は
部屋貸しちゃう契約したから、家なき子だし。

だったらもう思い切ってシンガポールかインドネシアで
インターンでもしてくるか!と思い立ったら、
シンガポールからSkypeしよーと声をかけてくれる友達あり…(´ω`。)ホロリ

結論から入ると、もう今はビザ承認段階(=領事館マター)なので
じたばたできないと。

ここで負けるわけにはいかない。

次回に続く。

Pay it forward

アメリカでは1月2日から通常業務が始まっているみたいです。
幼稚園の先生をしているルームメイトのケイトリンはまだお休みみたいですが。

というわけで、昨日はExchange Program Officeにひとこと、物申してきました。
要求内容は以下の通り。

1) 私の部屋のSubletを1週間遅らせたことによる家賃の負担。
 アメリカ滞在が更に延びてしまった場合の無料の宿、滞在先の提供。
2) インド行き航空券の負担、最低でも直前予約による値上がり分の負担。 
3) 1月までアメリカ滞在することになったため、1ヶ月分の保険料の負担。
 (ミシガン大、少なくともRossの留学生は保険に強制加入なのです。)

結果としては、そういう予算はとってない、の一点張り。

こういう結果になったのは私の責任ではなく、
私は諦めきれないので、マネージャーと話し合う機会をくれるようお願いしてきました。

確かに、今年がインドとの交換留学初年度で
チャレンジングな面はたくさんあると思うけれど、
それを留学生個人のリスクにしてしまうのは納得がいきません。
また、Exchange Program Officeからすると、複数のプログラムのうちのひとつで
数十人いるExchange Studentsの1人、One of themでしかないけれど
私にとってはthe onlyで、シンガかインドか真剣に悩み、出した決断です。

つたない英語と、習ったばかりの交渉術
明日マネージャーと30分交渉してきます。
少しでも、うまくいきますように!



さて、こういう交渉文化ですが、
MBA受験プロセスでも実は行われています。
「在校生・卒業生からのPush」というやつですね。

MBA出願考察 その弐:ネットワーキング(3)

インタビューをしてみた(Edinburgh)

私もUniversity of Texas Austinの出願の時には
日本の卒業生代表のような立場の方にお願いしたんですが
US Top校のひとつ、
低TOEFL低GMATの下では効果がなく・・・残念でした。

でも、それなりのラインをクリアし、貢献を示せればきちんと機能するので
ぜひ使える人脈はどんどん使ってください。

ちなみに私も昨日、おせっかいかもしれませんが、1人Pushしてきました。
恐らく、アドミッションオフィスの「オフィス」側でしかなく
決定権は持ってないかと思うのですが、
それでも「よろしくねー!」と直接顔を見て言って、
彼が何か追加でできることがあったら何でもやるって言ってるから!(←私が勝手に見せた熱意)
みたいな姿勢を見せることで、印象づけられたかなーと。

こうやって後輩をサポートする、
Rossからインドへの留学生第一号になる、
私のPay it forwardがどこで実になるのか。
信じて待ってていいのかな・・・。


インド前に皮膚科にも行っておきたかったのに
直近の予約も3月または1月31日ピンポイントで言われてどうしようもなく、
今日は本当にイライラしているので、昼間からワイン飲んで読書に耽っていいですか。

o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

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