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中国だからパクリってわけではなく、お互いに刺激を受けているのです

受験仲間、MBA×Twitter仲間はブロガーが多くて
更に最近はウェブ上でしか交流がないにも関わらず
お互いに作風に刺激を受けています。

その1 美女×写真×ひとりツッコミタイプ
シンガポール MBA で検索すると絶対にHitする名ブログ、
「これからシンガポールMBAの話をしよう」
ですが、最近はMBAというより美女や美食が多い印象。
美女や美味しそうなものの写真(カメラはSony α-Nexなどを推奨)とともに
(←アフォw)(←オイw)などの言葉を入れればOK。
ちなみに、本日はイケメンさんの記事だったので
私もイケメンを見つけ次第、このパターンで記事を書こうと思います。
なので誰かイケメン紹介してね!(←バカスw)

連載1 CUHK(香港中文大学)に行ってきた
連載2 ヤンキースタジアムに行ってきた
連載3 イケメンに会いにミシガンに行ってきた の後、執筆します(時期未定)


その2 ネガティブタイプ
MBAのネガティブな一面に言及した記事。
特に誰が発端ということもないが、Fさん並みのネガティブと言うと
だいたい仲間うちではあたりがつくようです。

ついつい成功体験やリア充な一面、意識の高い()活動ばかりUpしがちな
MBAブログですが、本当のことを知ってほしいと言う人が勇気を出して書き始めています。

ネガティブブログ初期で反響が大きかったのはこのシリーズでしょうか。

MBAをここらでちょっと振り返ってみる -人間関係-
MBAをここらでちょっと振り返ってみる -英語-
MBAをここらでちょっと振り返ってみる -勉強-

全体的に、日々己と葛藤している様子が伝わるのがこの2作。
Change Action, Take Action from 香港MBA

ただいまーらいおん

私のネガティブ記事。
こちらは皆さんから頂いたコメント欄が秀逸ですので、ご一読を。
MBAのドロドロした部分

昨日から話題のネガティブ記事。
間違いだらけのMBA

この記事を読んでから、私の恐れているものはこれだったんだと
私の気持ちにしっくりはまりました。
今のところ、私は英語で話さざるを得ないグループに入っているので
まぁまぁ上出来かなと思っていたのですが、
ミシガンに行ってからが本当の勝負。

選択科目でグループの仲間をどう選ぶか?授業にどう関われるか?
20代最後の、思いっきり仕事に精を出せるこの時期を犠牲にしてまで
得られたものは何だったのか?

今の私は、実家の事務所のこと、日本で活躍している会計士の仲間のことを考えると
何も日々の業務や経営に活かせることを得ていない気がして
時々妙な焦りに襲われます。

力の有り余っている20代、
まだまだ実務から学ぶことが多い20代にMBAに行くことは
果たして有効なんだろうか?

高すぎる投資に悩む皆さんの代わりに、経験してお伝えできればと思います。

なお、今回の記事ですが、
引用記事検索、リンク作成、リンクチェック等々で
普段の記事の2倍くらい時間がかかりました。
きちんとリンク先にも飛んでくださいね!


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アラサー、アラフォーのホームシック

クラスメイトの「中国に疲れたので早くおうちに帰りたいです」感が
最高潮になっています。

この感覚は
既婚・未婚、子どもの有無、成績の良し悪しを問わず、
更に韓国でも大阪でも感じなくて、
中国・北京独特のものなんだろうなって思います。

意外なのは言葉が通じる台湾人がけっこう疲れているということ。
I hate China~!!と叫んだり、
フライトを手数料かけて早めてまで帰りたいと。

20120528_2

私は辛い物も、香菜(パクチー)も、安くてお腹が不安だな、って料理も
だいたい大丈夫なので、食事の不安はありません。
写真はお気に入りの刀削麺13元。パクチー入れ放題。

今日は超ローカルな食事する場所(すでにレストランではない)に行って
やっぱり大丈夫じゃん、と実感。
ちなみにランチ8元(100円)。最低記録更新。

あと、ホテルの停電断水も3回ほどありましたね。
私は1回目で痛い目にあったので
(停電断水10分前に帰宅、歯磨き途中に断水し、ペットボトルの水でどうにか解決した)
残り2回はしっかり睡眠して対抗しました。

受験仲間のFujineさんも経験したんだと思うけど(香港だけど)
アジアの新興地域の独特のパワーってあって、特に北京はその傾向が強くて
打ち勝つか、気にしないかしないと
もうぐゎんぐゎん振り回されてしまって、
ただただ身も心も消耗していくだけなんだと思う。

私はさすがに住もうとは思わないけど
こんなカオスな環境がおもしろくって、
一生に1回でもこういう経験に身をおけたことがすごくうれしいです。

もちろん、どうしようもなく嫌な部分もあるけど
オサレなジャズバーとか、オサレなファッションビルとか
天安門見ながら400元(5,000円弱)もするブランチ食べたりとか。
そんな体験も共存してるのが私の中国体験。


みんな、もう少し中国好きになってあげてよー・・・。

photo (3)

甘すぎるけど、杏仁豆腐ファンとしては買わずにはいられなかった。
写真ヨコで気持ち悪くてすいません・・・。

ディズニー好きが石景山遊楽園に行ってきた

ブログのクオリティが安定しなくてすいません。
本日は趣味に走ります。

ご存知の通り、私はディズニー好きでもともと年間パスポートも持っていたくらいです。
ですが、おもしろいものもそれに次ぐくらい好きです。

5年ほど前、ディズニー好きの幼馴染と
香港ディズニーランドのついでに訪問したいと旅行代理店に相談したところ
それは遠すぎますと断られ、叶わなかった場所。

それが
石景山遊楽園。
もう画像検索するとハァハァしちゃうくらい萌えるこの低クオリティと色彩。
どう見たらミッ○ーやドラ○もんがこういう形に変形するのだろう?
一時期、ワイドショーで頻繁にとりあげられていたので
日本人の多くは知ってると思います。

今日は一日タクシーを借り切って郊外旅行をした最後の行き先だったので
残念ながら午後4時半到着という微妙な時間帯でした。
それでも75%くらいは堪能した気がします。

できれば全写真を後悔して逐一解説したいんですが、
ブログの差別化のためにディズニー好きの観点からの解説にとどめます。

まず、現在、着ぐるみさんを含めた多くの「ディズニーパクリ」はなくなっています。
一応、政府か何かの指導があったようです。
しかし、簡単に撤去できないのがアトラクションやレストラン。


一番クオリティが高かったのはマーメイドラグーンエリアですかね。
20110527_3.jpg

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ウエスタンランド風のごみ箱とビックサンダーマウンテン。

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シートベルト壊れてたので、かた結びしました。なお、友人のベルトは完全に壊れていたとのこと。

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炭鉱で働く人たちが各所に配置されています。
『鉱山を駆け抜ける列車』というコンセプトをパクってデザインしてみたところ、
お化け屋敷っぽくなってしまったようです。

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そしてダンボ。全然かわいくない。

WP_000097.jpg


20110527_8.jpg

エプコットもあります。これは飾りなのかアトラクなのか不明で、
1階部分は『宇宙旅行』みたいなアトラクションでした。
実際、休業中または夕方なので営業終了のアトラクションが多くて
あまり乗らなかったのです。乗りたくないってのもあるけど。

20110527_6.jpg


線路を越えて反対側に行くためのブリッジ。けっこう広いんです。

WP_000101.jpg


夕方にはロマンチックなお城。
湖に囲まれてたので、近くまでは行かなかったけれど
おそらく、単なる飾りでしょう。

20110527_9.jpg


お土産のプーさんの何かと、園外の風船売り。ここは「脱パクリ」が徹底されていない様子。

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個人的には訪問して本当に良かったです。
B級好きな人、
ディズニーの著作権問題にシビアじゃなく、ディズニー好きな人、
中国wwwワロタwwwって言いたい人

はぜひ訪問してみてください。

20110527_2.jpg

入場は15元(200円弱)、アトラクションは1回10~20元(120~240円程度)
(チャージ式だけど、チャージする場所が休業中なので結局現金を乗り場でいつも払ってた)

乗り放題パスポートもあるみたいですが、営業していない場合、
身の危険から搭乗を避けた方がいい場合も考えられるので
その辺はよく考えてください。


精華大学IMBAにもぐってみた

今日の午前はまさに私がイメージしていた「これぞMBAだ!」って感じの授業でした。
お題は中国ビジネス。
科目としてはStrategyですかね。
本当におもしろかったので、明日の朝、頭が冴えてる時に書きます。

午後は精華大学International MBAの方にお招きいただき、
日産と精華のジョイントレクチャーに参加させていただきました。

20120518.jpg


ゲストスピーカーは日産とルノーの提携を主導されたチームのお一人の日本人の方。
もちろん英語でお話してくれました。

いわゆるOverview、提携のBefore-After,マネジメントの工夫などなど
かなり詳しくお話いただけました。

興味深いKPIが
「部品共有率」と「エンジンDiversity率」みたいなもの。
これらはもちろん、統合後は前者は上がって、後者は下がらないといけないんだけれども
私みたいにすべて単位を「金額ベース」でやりとりしている側からすると
そっか、こうやって測る手法もあるのね、とちょっと目ウロコでした。

あとは情報の共有化とか、意識の共有化にも相当気を使っていた(いる)みたいですね。

その他もたくさんお話しいただいたんですが、
何しろ今日は頭をたくさん使ったのでくたくたで・・・すみません。
また頭が落ち着いたら書ける範囲で書きます。

その後、オーガナイザーをしている日本人学生のJさんとお茶をしに行ったのですが
アジアにおける日本人MBAホルダーの危機感みたいのは共有してくれていたので
(韓国人のスパルタ度合い、中国人の職探しのハングリーさ等)
やっぱり見る人から見るとそうなのね、と感じてしまいました。がんばらねば。


うーん、私はまず身近なところの問題解決しないとなぁ。
ちょっとクラスマネジメントに課題が出ています。さすぴしゃす。


MBAのドロドロした部分

留学生ブログを見てると
学校×個人の嗜好×個人の思考×個人の志向
でMBAライフは無限に変わるんだなーと感じています。

最近注目している自称「軍隊」のIMD,
表向きはこんな感じでDiversityを美しいものととらえがちだけど
個人レベルに落とし込むと、「性格の不一致」がグループワークの「課題」の大きな割合を占めていたりして。

私たちのGMBAは基本的に全員が黒い髪、黒い目のアジア人。
特に韓国人と日本人は仕事の慣習とか、もともとの性格とか似ているところが多くて
いろいろやりやすかったんだけれども・・・


最近、韓国人が韓国人グループでまとまりすぎてて
全くクラスと関わっていないのではないか?という批判があります。

コースが始まって3か月、
英語で学ぶ学生の環境に疲れたとか
韓国料理のレストランに行く人で固まった結果だとか
とりあえず英語に問題があるのでは、とか
いろいろ理由は考えられますが、それを解決したいと思っているのも
「クラスの意見」ではなく、ある一部の学生のみ。

日本人は思っていた以上に個人主義で、
国籍とか英語力とか問わず、1人や2人でご飯を食べたり
週末も勉強に充てちゃったりするんですよね。
(1人2人じゃないと行きにくい場所に深夜に行ったりして男の親睦を深めたりもしてるみたいですがw)

たぶん彼らは留学前から一緒に飲みに行こうって誘われても
あ、今日疲れてるからパス、って平気で言えてたクラスタなので特に気にする必要性はないと思われ。

クラスみんなで仲良くしよーぉ!友達大切!仲間外れだめー!
ってのをいい年した大人がやるのもおかしいんだけれども
一部の人は不快感を感じているのも現状。

んー、どうしたものかね。

私個人の感想としては、
せっかく外国に来て外国人の友達がたくさんできて
英語を四六時中しゃべれる機会なのに
自国の仲間と群れて、年齢や元いた職場の職位を気にしながら敬語を使って過ごす方を選ぶのが
もったいないし、正直、環境適応能力低いなと思わざるを得ないです。



こういうブログって読んでて楽しいですか?
個人的にはこんな授業でこんな学びがあった!
だけではなく、こういう話もあったほうがリアル感が伝わっていいかなと思うんですが。

授業のブログが少ないのは学びが少な・・・げふんげふん。
な、なんでもないですよ、ははは。

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